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カンニングの秘密 2
 昨年の暮れに「街の本屋さんの秘密」2019-12-16 を書きました。

 簡単に言うと、、、
 昔は各町内に一軒は本屋さんがあり、割と幸せな一家が暮らしていました。
 ところが僕たち消費者は梅田の旭屋書店や紀伊国屋など大型書店の魅力にはまり、街の本屋さんはドンドン姿を消してしまいます。
 そして、、、
 僕たちは、極めて多彩な在庫と便利さにアマゾンを選択し始め、大型書店さえ潰れかねません。(実際梅田の旭屋書店はなくなってしまった)
 
 この「街の本屋さん」は「街の電気屋さん」と置き換えても、現在の世の中の流れに寄り添っています。
 でね、、、
 みなさん! 日本中の(世界中の)メチャクチャたくさんの街の本屋さんを営む幸せな一家を消失させたアマゾンがどれだけの幸せな一家を出現させているか考えてみてください。
 楽天でも、アマゾンでも、とても少ない社員で日本中(世界中)を消費者に変身させてしまいます。高額年収の社員さん以外にも多くの宅配業者に仕事を与えたかもしれませんが、消失した街の○○屋さんの数の方が圧倒的に多いと思いませんか?

 だから言わせてもらいますと、、、
 『デジタル化すればするほど貧富の差は大きくなる!!!』

 ご面倒ですが2018-10-13「カンニングの秘密」をご覧ください。
 ハリウッドに負けないタイ映画『バッドジーニアス・危険な天才たち」を紹介しています。



 ぜひ、レンタルしてでもご覧ください!!!
 テーマはズバリ『格差社会』です。
 前々回・前回と続いて紹介した『パラサイト・半地下の家族』と同じです。

 アメリカだってタイや韓国に負けないくらいの格差社会です。
 今頃、本場のハリウッドが「バッドジーニアス」や「パラサイト」の版権を購入しようと躍起になっていると思いますが、、、
 あんがい『格差社会』が突き刺さる作品がないように思うのです。

 アメリカでは、必死で知恵を出して働いている人間と普通の社員の給料が変わらないのが『不平等』だと言われると聞いたことがあります。
 こんな時こそアジア人が頑張って『格差が広がる危険』を広報するエンタテイメントを作ってほしいと思います。
  • (2020-02-03 14:48:15)