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教訓1の秘密
 加川良さんの歌『教訓1』はっきり覚えております。
 調べたら1970年、大阪万博の年、僕は中学一年生です。

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 命はひとつ 人生は一回だから 命を すてないようにネ
 あわてると つい フラフラと御国のためなどと言われるとネ
 青くなって しりごみなさい にげなさい かくれなさい

 御国は 俺達死んだとて ずっと後まで 残りますヨネ 
 失礼しましたで 終わるだけ 命のスペアはありませんよ
 命を捨てて 男になれと 言われた時には ふるえましょうヨネ

 そうよ私しゃ 女で結構 女の腐ったのでかまいませんよ
 死んで神様と 言われるよりも 生きてバカだと いわれましょうヨネ
 きれいごと並べられた時も この命を捨てないようにネ

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 もう半世紀たってしまった。
 当時男の子は母親から、今では怒られてしまう言い方「女の腐ったみたい」とよく叱られていました。
 そして今以上に反戦運動が盛り上がり、第二次世界大戦当時の政府批判が飛び交っていました。



 今回の新型コロナウイルスにおける緊急事態宣言で、自宅待機する皆さんのために杏さんがカバーしてくれました。
 テーマが反戦ではなく「きちんと命を守ろう」ですが、、、

 見事な選曲です!!!(じつは意味深なんですよ!)

 ぜひとも2020-03-21「パンデミックの秘密」を読んでいただきたいのですが、今回の新型コロナ感染のコントロールは戦争だと思っています。

 国のリーダーを批判しても良い国VS批判したらどえらいことになる国

 何度も書いていますが、小林多喜二先生のように有事に国の方針に逆らう勇気を持たない僕は、批判可能国が負けて批判不可能になる前にひどく怖がっています。
 (2019-09-20「特高警察の秘密」参照)

 自由に批判可能な国の親分『トランプのバカ』がボロボロです。
 イタリア、スペインなどヨーロッパはひどい有様です。

 対して、批判できない国は都市封鎖も自由自在、個人の足取りを掴むことなど朝飯前です。
 アフリカの国々は、もともと独裁国が多いし、この方針を真似するでしょう。

 そしたら・・・(つづく)

PS:お断りしておきますが、僕はリーダーの批判できない国が嫌なだけで、その国の国民を嫌がっているわけではありません。批判できる国になったほうが国民も幸せになると思っています。(2020-02-18「留学生の秘密」をご覧ください)
  • (2020-04-18 02:55:36)