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賭けマージャンの秘密
 僕のような不勉強極まりない輩が、政治なんぞの話題を語ってはいけないことは重々承知しているつもりです。
 しかも、学生時代によく麻雀していた身分で、いわゆる悪人(2020-05-08「悪人の秘密」参照)ですから意見を述べる資格はありません。

 だもんで、、、思いっきり皮肉を込めて語らせていただきます。

 今話題の検事さんは点ピンで打ってらしたそうで、それでも辞任すればきちんと退職金ももらえるから、賭けマージャンも1000点100円なら公認されました。
 ということは、、、
 どうせもう時効ですけど、40年以上前に大学生の僕がやっていた麻雀も点5ですからOKだったんですね。(1000点50円でして点ピンの半分です)

 このように、日本という国の司法はわりと寛大でして、ギャンブルは禁止と言いながら国民の娯楽のためには競馬、競輪、競艇、オートレースなどすべて認めてくれています。

 自慢じゃあございませんが、僕はギャンブルはやりません!
 右上サーチで「パチンコ」と検索するとアホみたいにたくさんの文章が現れますが、あれはギャンブルではありません。
 いっぱいパチンコ玉がでると景品と交換してくれるのです。
 この景品と言うのが、どう使っていいのかわからない商品でして、、、
 しかたがないから、パチンコ屋さんの隣にある景品交換所に持って行くと買い取ってくれます。本当に親切なシステムだなあ~と思います。

 当然、点ピンは認めてくれている日本の司法ですから、完璧な合法でして、国民の娯楽のためには多少のギャンブル依存症は目をつぶってくれるのでしょう。
 僕のような『悪人』には、ちょうどいい塩梅の住み心地ですが、生真面目な方はイラつくかもしれません。

 時々パチンコするような(ギャンブラーではない!)者にとっては、そういう生真面目な方の考えは理解しがたく、相川、上新庄、淡路と各駅停車的にパチンコ屋さんが存在している日本で、なぜIR(カジノ)がいけないのか理解できません。

 もし外国で、日本並みに住居のすぐ近くに景品交換所があれば、破産者だらけになるでしょう。僕は徒歩や自転車で行ける距離にたくさんの景品交換所が認められている日本で、ギャンブル依存がパンデミックしないのは、生真面目な国民性によるものだと思います。
 きっと点ピンで麻雀するような検事さんは、国民を信頼してくれているのだと思います。

 こんな庶民のことをわかってくれて、庶民的なレートで麻雀を打つ検事さんがいてくれて本当によかった。

 もし、お時間がおありでしたら、、、
 2019-09-23「ヤミ米の秘密」をご覧ください。
 (いやぜひとも読んでほしい!)

 敗戦直後にヤミ米の摘発をしていた山口良忠判事を紹介しています。
 彼は摘発する側の人間がヤミ米を食べるべきではないと国家から配給されたお米だけで生活しました。
 そして、、、
 栄養失調に伴う肺浸潤(初期の肺結核)のため天に召されました。まだ33歳の若さでした。

 僕はこんな高潔なことは絶対にできません。
 できないからと言って、自己嫌悪にも陥りません。
 だって、当時の司法関係者は、ほぼ全員生き延びているからで、法を犯していたんだから・・・

 命がかかっている場合は仕方ありませんよね。
  • (2020-05-25 11:15:24)