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映画音楽の秘密
 自宅謹慎(僕の場合は?)の期間が過ぎようとしています。
 コロナ禍に巻き込まれて以来、2020-04-18「たむけんさんの秘密」で国やリーダーの悪口言えない国になるのは嫌だと言い続けています。

 もし日本がそんな国になったら、そんな体制を批判する勇気を持ち合わせていない僕は、ただただビビりまくっているだけなのですが、、、
 「そんなネガティブな事ばかり考えるのはやめよう」と
 「楽しいことを考えるべき」だと思考回路の変更を試みました。

 そしたら『映画音楽』に行きついたのです。
 夜中にYouTubeで聴きまくっています。
 それを発表しようと思います。

 僕の場合一番に揚げなければいけないのは・・・



 映画公開は1976年。
 僕は19才であります。



 はまりました。
 悪いけど、10回以上映画館に足を運び、入場料を支払いました。
 当時はビデオさえ一般家庭にはなく、DVDやインターネットは影も形もありません。
 映画館に行くしかないのです。
 恐ろしいことに映画館では、最終ラウンドに観客の声援が飛び交いました。
 映画ですから試合結果は決まり切っているのに・・・

 鑑賞後の若い男は、まずもって淀川の堤防を走り始めます。
 それは3日で終了しましたが、、、
 二十過ぎから空手をかじりだしました。
 2年位でケツを割り、30過ぎてまた始め、、、
 またすぐにやめたのですが、40前から上新庄道場にお世話になっています。
 驚くべきことに、3日坊主常習犯の僕が20年以上、まだ続いています。
 
 映画ROCKY公開から半世紀近く経っていますが、ええ年して(いやもう還暦過ぎたじじいのくせに)サンドバックたたきが日課です。
 (当然頭の中ではこの音楽が鳴っているわけで・・・)
 いかに青年期に映画が与える影響が大きいか!!!
 
ヒポクラテスたち.png 大森一樹監督「ヒポクラテスたち」

 1980年の邦画でして、僕は獣医大生です。
 監督は京都府立医大卒でして、医師免許も持ってはります。
 医大生だった時の経験から生まれた映画でして、主役は故古尾谷雅人さん。
 医学部最終学年のポリクリ(臨床実習)が描かれています。
 余りに面白かった僕は、例によって何度も映画館に足を運ぶのですが、同級生を誘いました。

 ちなみにその同級生は現在お医者さんです。(人間の・・・)
 映画の影響で獣医師免許を習得したにもかかわらず医学部に進学しました。

 やっぱり、映画はすごい!!!

PS:故原田芳雄さんの外科助教授役がとてもよかった。
   はまった理由は右上サーチで「ロッキー」「ヒポクラテスたち」と検索してください。ロッキーは死ぬほど出てきます。ごめんなさい!
  • (2020-06-13 10:25:00)