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ニュースでズバリの秘密
 私のニュースの師匠は(例によって勝手にですが)青山繁晴さんです。
 右寄りって言う人もあるかもしれませんが、なんのなんの、自民党が与党だった頃も首相の悪口言いまくってはりました。

 過去のブログでは、政府のエージェントに絶対はめられる人物No.1だと記載していました。 ある時、足を骨折してニュース番組に出演された時があり、私はてっきり『陰謀』説を唱えました。
 
 その時は、早とちりだったようですが・・・

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                     今日のニュースは恐ろしかった!
                     絶対はめられますわ!

 首相批判、、、すごかった。
 スポンサーの顔色ばっか気にしているってTV批判してましたが、関テレはすごいぞ!

 小泉さんを批判していた植草教授のようにならなかったのは、基本的に保守本流を貫いているので、官僚組織の中にも味方が多い先生だからだと思っていました。


 でも、もうあぶない!

なぜなら、ロバの耳になってしまった王様が「あいつ、はめろ!」って言っても動く家来はいません。
 すると王様は、『脱原発が一番』という主張で乗り切ろうとします。
 おそらく経済界は反対しますし、たいていの国民は「急には無理やろ!現実味に欠けるで!」と言うかもしれません。
 完全に私の妄想ですが、こんな狭くて地震の多い国にたくさんの原発を造った理由の一つが『国防』ではなかろ~かと疑っているのです。
 つまり、よーするに「最強兵器はもってないけど、造ろう思たらすぐ造れるんやで」・・・平和憲法を守りながらも、核ミサイルからの恐怖も減らすという観点から、右も左も安全性を見なかったふりしたのではないでしょうか!

 もしも、ありえん話ですが、私の妄想があたっているなら、唯一の王様の味方は、日本の国防が崩れる方がよいと思っている外国です。
 
 なら、青山さんはあぶない!

 ご面倒ですが、ぜひ、今月11日(馬車の秘密)をご覧ください。井沢元彦師匠の幕末の授業があります。戦国時代に辟易した日本人は、江戸時代に「平和が一番」という観点から技術革新を自らの手でブレーキングし、大きな船も馬車も造りませんでした。

 時代は変わり「自然エネルギーが一番」は私も賛成なのですが、、、
 
 「平和が一番」を掲げ、黒船を日本刀でやっつけようとし、「そんなん勝てませんで」と言った人たちを殺そうとした『純粋』な方たちが外国に利用されるのでは?


 色々検索すると、青山さんの動画がドンドン消されているようです。
 関西テレビが独立を守り切れるかどうか、、、皆さん、、、見守りましょう!

PS;先月28日には『脱原発』でがんばる山本太郎さんのことを記載しています。こんな純粋な方が利用されないか心配しています。(いらぬ世話かも?)

 
  • (2011-06-29 22:58:44)
無人販売所の秘密
 今日、また、旅に出ました。
 旅と言っても、大阪府内、ほとんど和歌山のりんくうタウン、大阪府大キャンパスに向かったのでした。

 早起きして、自転車で、上新庄駅へ・・・

 日本が世界に誇るべき、歴史ある私設有料自転車置き場に愛車「エイドリアン号」を置き、200円を貯金箱に入れて、今話題の『阪急電車』で天下茶屋に向かったのでした。

Image135.jpg
                なんで、世界に誇れるかって・・・

 昨年10/10に記載しましたが、どこもかしこも、人気のないとこも、山の中でさえ、自動販売機だらけの日本は、高校の中の自動販売機でさえ鎖でぐるぐる巻きで、一流ホテルの中でも「この自販機は一時間に一回お金を回収しています」と書いてあるアメリカの人から見たらビックリ仰天らしいのです。

 ましてや、田舎によくある、無人の野菜や卵の販売システムって・・・

 ・・・な、ことを考えもって、天下茶屋に到着し、、、

 わるいけど、センスええとは言いにくい、鉄人28号の様なラピートに乗ったのでした。
 
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                昨日に続き、また、おっさんセットです。
                すぐに到着するので、弁当と本はありません。
 

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 勤務医をしてはる時から知っている女性獣医師に眼科学を教わったのですが、、、

 土日とも勉強はしんどいです。
 でもしばらく、週末二日連続のセミナーが続くのです。
 
 「熱心やな~」と言われたくて書いているのではなく、本当にドンクサイから、旅に出ているのです。
 周りにいてはるセンスあふれる獣医師は、はらたつくらいに『一を聴いて百を知ります』

 自慢じゃなく、自虐として言っているのですが、、、
 私、ほんま、、、秘密やけど『千聴いて一しか残らへん!』
  • (2011-06-26 20:49:19)
エスカレーターの秘密
 とあるサークルの様なものに所属しております。
 秘密ですが、別に怪しいことをしているわけではなく、ただの映画好きの集まりです。
 性別・年齢・仕事・全てバラバラなので、とても啓発をうけてしまいます。

 先日、ベーカリーカフェで、この変な集団でしゃべっていた話題が・・・

 「なんで東京のエスカレーターは右側を空けて、大阪では左を空けるか」でした。

 私が「東京は武士の町やから、左を空けたら左腰の刀がぶつかるやん」とシッタカかましたところ、一回り以上年下の牛丼関係者(男性)が「東京人はカッコつけて右手に鞄を持つからですよ」と反論されてしまいました。
 そ~いや~、大阪人は合理的にというか、面倒くさがりと言うか、肩からぶら下げている率が高いような気がします???


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   今月12日に名古屋行きの話を書きましたが、今日また新幹線で名古屋です。

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   新幹線、私の席のテーブルです。
   名付けて『正しい・おっさんセット』

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   よる歳並みで、大好物のKYKトンカツ弁当がしんどくなってきました。
   幕の内です。

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   緑茶が好きです。
   なかでも、これが大好物です。

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   勝手に師匠に任命している和田秀樹先生の本。
   『40代からの節制は寿命を縮める』
   50代のくせに・・・

 
 
 さてさて、本題に戻りますと・・・

 「おい名古屋人、あんたら、距離的には大阪の方がだいぶ近いのに、、、なんで、エスカレーターは東京式に右側空けんねん!!!」

  • (2011-06-25 23:18:51)
総領事ハリスの秘密
 前回からの続きであります。

 江戸時代の日本の一般庶民が『読み・書き・算盤』できたということは、あの有名な黒船に乗ってきたペリーもビックリ仰天したようです。
 
 一緒にやってきた書記官たちが書き残しています。

 「なんで、農家の子せがれが読み書きできんねん!」
 「おまけに、計算までしよるで・・・」

 すんません、、、英語弱いので、、、訳せません!

 「日本ちゅうとこは子供が大事にされとるな~」
 「そやそや、欧米では考えられへんけど、おとんが子供抱いと~るねんで」
 「あんな~、おもちゃ屋さんちゅうんがあるんやで」
 「なんやそれ」
 「子供が遊ぶ器具を売ってるとこや!」
 「え~そんなん、見たことも聞いたこともないわ」

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 無理して買ったハードカバーの本に載っていました。
 
 アメリカの初代日本総領事タウンゼント・ハリス著『日本滞在記』

 「彼ら(日本人)は皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者もない・・・これが恐らく人民の本当の幸福の姿というものだろう。私は時として、日本を開国して外国の影響をうけさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所似であるか、どうか、疑わしくなる。」

 来日以前はキリスト教を弾圧している日本に「キリスト教を広めることこそが、日本人の幸福につながるのだ!」と確信していた人間が、庶民を見て揺らいでしまっているのです。

 「日本人は正直で勤勉、身分の上下、貧富の差にかかわりなく、質素で華美に走らない」
 「日本人は喜望峰以東のいかなる民族よりも優秀である」

 なかなか、こそばいこと言うてくれてはります。

 そんでも、、、、、

 幕府の役人には苦労しまくったようでして、、、

 「うそつきや!何時までたっても決まらへん!」と悪口言いまくってます。

 秘密ですが、変えてはいけない伝統なのでしょうか?
  • (2011-06-23 20:43:12)
無筆の秘密
 私は、山田太一さんのドラマ『男たちの旅路』や『不揃いの林檎たち』にはまった世代でして・・・

 また、倉本聡さんの『北の国から』には、はまりまくったわけで、
 この句読点で終わるナレーションは、じつは『前略おふくろ様』の方が先なわけで、

 本屋さんで、お二人のドラマのセリフを見かけると、思わず買ってしまったわけで、

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 NHKのドラマ「たけし君ハイ」が載っていたわけで、、、(もういいわ!)
 
 竹次郎:林隆三・ペンキ屋(じつはビートたけしさんの父、無筆である) 
 居酒屋店主:北見治一

 竹次郎「その、左端の新しい張り紙ね、あれもらおうかな」
 主人「え?どれ?」
 竹次郎「左端、漢字で書いてあるヤツ」
 主人「ああ、これね」

    その新しい張り紙~~~[商売繁盛]と書いてある。

 竹次郎「うまいの?」
 主人「ええっと・・・うまいって言うか・・・ああ、それねえ、今日は切れちゃって」
 竹次郎「ああ、そう・・・食ってみたかったなあ~」
 主人「今度また。(愛想笑いをしながら、なんとなくその紙をはがす)」

 さすが布施博一さん、この短いワンシーンだけで店主の優しさが伝わりますね。

 字が読めないことを無筆(むひつ)というそうです。この本が教えてくれました。

 この章では米朝さんの上方落語『焼き塩』も紹介されています。
 
 (漢字を読むことができる息子が、無筆の父親に教える場面です)
 
 息子「これよう読むか」
 父親「これお前、、、こらお前なんやこう、十文字で両方から綱が引っ張ってある、こら船の帆柱や」
 息子「そんな字あるかいな、それは『木』という字やがな」
 父親「船の帆柱はみな木でこしらえたんねや」
 息子「ほなこの『木』を二つ並べて書いたら、何と読む、知ってるか」
 父親「木が二つ並んでんのやったら拍子木やがな、お前」
 息子「これは『はやし』ちゅうんのや」
 父親「お囃しの時には拍子木が付き物や」

 よ~く考えてくださいね、この落語は聴いている人が無筆だと、シャレになりませんよね~
 でね、これ、古典落語なんですよ、で、大衆芸能なんですよ・・・

 と、言う、ことは、、、

 江戸時代の庶民は無筆じゃあなかったということで、

 驚くべきことで、次回につづきます。

 おあとがよろしいようで・・・
  
  • (2011-06-23 15:52:26)
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