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二十才のお酒の秘密 6
 今月3/10に記載した「山下食堂の秘密」から4回に渡って僕の高校時代の話を続けています。

 強さへの憧れから「空手」を続けることができて幸せなんですが、、、
 もう一つ続いていることが「映画」です。

 獣医師免許を取るべく大学に通っていたのですが、ひそかに何かの間違いで脚本家(シナリオライター)になれないものかなあ~と願っていました。
 きっぱりあきらめたのは、、、
 
yobigoe.jpg 『遥かなる山の呼び声』山田洋次監督です。

 1980年の公開作品ですが、シナリオは監督自ら書いておられます。
 それを雑誌で読んだのです。
 素晴らしいラストシーンでした。
 その頃はまだ涙もろくなっていなかったにもかかわらず映像も見ないのに涙がこぼれました。

 「僕には無理や!」獣医になれるかどうかも怪しい段階だというのに、、、
 「すなおに獣医になろ」と決心したのです。
 で、奇跡的に卒業出来て国家試験も通していただきました。

 学生服に靴跡付けられことを根に持っていたため、空手を続けることができた僕は四十を過ぎて黒帯を許され、上新庄道場で少年部指導を手伝わせていただけるようになりました。
 これも奇跡的なことでした。

 その奇跡に味を占めた僕は性懲りもなく五十になってシナリオセンターに通い始めました。
 シナリオ作成の技術を学ぶ教室です。
 十年過ぎてますが、何の実績もありません。
 (まったくコンテストに引っかかりません!)
 唯一作成にかかわることができたのが、、、



 『二十才のお酒』たった8分の動画ですが、舞台は高校生の時に逃げ込んでいた淡路東宝です。毎日嫌になるほど病院のテレビで流しています。
 嫌で嫌で仕方がなかった「高校時代」に起因するものなのでお許しください。
 (お暇でしたら2017-05-21「東淀川高校の秘密」をご覧ください)

PS:で、肝心かなめの獣医を目指した想いは、、、次回にでも、、、
  • (2020-03-14 10:24:08)