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物価高の秘密
 僕みたいな輩がタグ「政治」はあかんと自覚していますが、、、
 ど~しても言いたいことがあり書かせていただきます。

 世界共通のルールとして『自国やリーダーの悪口言い放題』を確立して欲しい!
 だって、人は悪口が大好きだから・・・

 遠藤周作先生が言ってましたが、みんなでエレベーターに乗っている時、降りた人の悪口を言うのが一番楽しい! って、、、
 もちろん、仲間だから本気の悪口ではなく軽口のたぐいだから笑えるのでしょうけど・・・(本気の悪口なら居酒屋で笑いなくしゃべる?)
 持って生まれた本能的なものなので、強権をもってしてそれを抑え込むのは、たとえ「悪口言ったら大変なことになる国」の国民でさえ喜ばしいことではないはずなのです。

 ところが「悪口言い放題」には大問題があるのです。
 国民は「自由」を手に入れると、何でもかんでも自由にふるまうようになってしまうのです。

 何度も記載していますが、コロナ感染の為のマスク着用に「嫌だ!」と言ってデモをやります。これは自由のうちだと思うのですが、、、それに乗じて暴動が起き、器物破損や略奪が起きたりするのは明らかに自由の行き過ぎです。
 こういう輩は『悪口言ったら大変なことになる国』に「ほれみろ、人は自由にさせるとやり放題になるんだ!」と言われ「だから強権は必要なんだ!」と納得されてしまうのです。

 真面目な国民は規律が欲しくなり、強権を認めるようになります。
 そして、国民は政府の言う通りのニュースしか見れなくなり、自分の国やリーダーの悪口が言えなくなってくるのです。

 今、戦争のせいで物価が上昇しています。
 国民は我慢を強いられています。
 「悪口言い放題国」では国民の不満や愚痴は言い放題です。だからリーダーは取り換えられてしまう可能性が高いのです。反対に「悪口言ったら大変なことになる国」では戦争反対のプラカードを掲げようが、反対デモをやろうが、警察に捕まるだけでリーダーは変わりません。

 日本国民はとても自制心が高いので心配しておりませんが、、、
 デモが略奪に発展してしまうような国では、強権発揮できるリーダーが誕生する可能性が出てきていると思っています。

 日本国民は各駅停車でギャンブル場(パチンコ)があるところに住んでいながら、大部分の人が生活破綻しないという、極めて真面目な人たちです。
 しかし真面目であるが故、規律に対して非常に渇望するとこがあると思っています。

 きちんと並んで、順番に行動するのが大好きです。
 日本でさえ強権発揮リーダーは出現する可能性があると思っているので不安が消えません。

 

 日体大の集団行動です。

 心地よいと思いませんか? 

PS:須藤元気さんのワールドオーダーも検索してみてください。
  • (2022-06-28 10:24:11)
SSSSの秘密
 潜水艦.jpg SSSSとは・・・?

 前々回から続いている漫画「沈黙の艦隊」に出てくる世界各国の安全保障体制のことです。
 Silent Security Service from the Sea(海からの静かな安全保障)
 つまり原子力潜水艦からの報復核攻撃によって世界各国を核攻撃から守る安全保障であり、今の世界情勢を考えたら、全く漫画の世界の話だと笑ってはいられません。

 なぜなら、どこに存在するかわからない海に潜む独立国家へは核攻撃の報復ができないからで、、、
 これによって必死で核を持とうとする国もなくなり、今の日本が「なんで核廃絶の会議に出席しないんだ!」という批判も、、、こっちのほうが現実的だと逃げ切ることもできてしまいます。

 このSSSSの役割を世界各国の国民が担うことが理想であると僕は思っています。

 動物の健康を担う獣医として、高い能力を持つものが低い能力のものに対して高圧的な態度をとることは動物の本能であると考えています。

 眉を顰められて当然だと思いますが、、、
 よく動物に対して美談が語られますが、否定するわけではありませんが、そういうこともあれば『弱肉強食』もまた現実なのです。

 人類という動物を例に挙げると・・・
 ミンクの毛皮を身にまとって動物虐待を語ったり、観光牧場でBBQしながら子牛を見て「カワユイ!」などと言ったりします。
 獣医師という職業は、僕のような動物病院にいる人ばかりでなく、保健所でO-157と戦っている人もいれば、薬の研究のため動物実験する人だっています。食べるため殺される屠畜場で、人の安全のためお肉の検査している人だっているのです。だから非難を恐れず話をさせていただければ、、、
 「いじめは本能」だと思っています。
 そして、国家のやることは個人がやることの集合体だから「戦争も本能」だと思っています。
 だから防ぎようがないのです。

 何度も記載させてもらってますが、、、
 「自分がされて嫌なことは人にはしてはいけない」というような説教が通用するなら「嫁・姑問題は300年前に解決しているはず」などと皮肉を言ったりしています。

 だから、いじめで人が死んだ時、校長や教育委員会だけでなく周りのクラスメートも考えるべきだと思っています。どうも日本という国は個人の責任追及は甘いように思うのです。確かに責任を考えすぎて障害を持つようになることはダメだと思いますが、個人が何も考えないことには再発は防げないのではないかと・・・

 そのいじめの大型バージョンが戦争であるから、個人も少しは責任を感じるべきだと思っています。いつも「軍部の暴走」ばかりが注目されるのだけど、、、
 ロシアの女性アナウンサーのように「戦争反対!」とプラカード出せるかどうかを一人一人が考えるべきだと思っています。
 その国民一人一人が戦争を抑制する係であり、本能だけれども「そこまでやったらあかん!」と時のリーダーを追い落とすべきなのです。

 だからこそ問題となるのは、自国やリーダーの悪口言ってはいけない国なのです。
 強権をもってして、国民の口を封じたり、マスコミに本当のことを言わせないのはずるいのです。
 僕は「国の悪口言い放題」を共通ルールとして、喧嘩するべきやないかと思っています。
 このルールが徹底したら完全ではないが「そこそこの平和」が訪れると思っています。
  • (2022-06-27 10:51:29)
シーバットの秘密
 前回から漫画「沈黙の艦隊」のお話です。
 (2022-06-07「小惑星リュウグウの秘密」から防衛の話が続いています)

 日本とアメリカが共謀して作った原子力潜水艦は「シーバット」と名付けられました。つまり海のこうもりです。
 しかし艦長の海江田は『やまと』と名付け、なんと独立国家宣言します。

 海江田は「沈黙の艦隊計画」の実行を目指していたのです。

 沈黙の艦隊とは別名SSSS(Silent Security Service from the Sea)です。
 核兵器を持った潜水艦を国家から独立させ、すべての国に平等に核報復力を持たせようとしたのです。つまり核攻撃した国には独立国となった潜水艦から核の報復攻撃を受ける仕組みです。そしたら核を所有する必要性はなくなり、新たに核開発を始める国もなくなるでしょう。

 じゃあアメリカにSSSSを任せるのはどうか?

 もしある国が核兵器を使い、アメリカが制裁の核を打ち込めば、次はアメリカに報復の核が降り注ぐことが想定されます。結果実際に核が使われてもアメリカが制裁を行うのは事実上不可能となってしまいます。

 だから潜水艦に制裁能力を持たせるのです。どこにいるかわからない国に対して報復はできないため、制裁可能というわけです。

 当時は潜水艦の戦い方が面白く、食い入るように読んでいただけななのですが、現在の情勢から考えると、核兵器廃絶には「超」現実的だなあ~と感心しまくっています。

 ただ、悪いことをした国に対しての報復なのですが、この「悪いこと」というのが問題で、各自の国によって「正義」が違っているため、悪いことの定義も違っています。
 でも、どんな正義と正義のぶつかり合いも、核兵器だけは使ったら負けとなるため、とりあえず核廃絶だけは可能でしょう。

 僕はずっと「今、世界は自国やリーダーの悪口言ったら大変なことになる国VS自国の悪口言い放題国の戦争だ」と言い続けてきました。

 理想はSSSSの役割を各国の国民が担うことだと思っています。
 国民が戦争を監視し、あまりにひどいことをした場合、報復としてその国のリーダーを選挙で落とすのがベストだと思っています。

 しかし、、、
 問題は、、、
  • (2022-06-25 09:41:48)
沈黙の艦隊の秘密
 いや~、、、長いこと更新をさぼってしまいました。
 と、言うのは、、、
 3つ前の「小惑星リュウグウの秘密」以降「国防」についてお話しているからでして、ど~しても僕らの年代(もうじき65)は「防衛」について話をすると「右寄り」とか言われるんではないかと心配してしまうわけです。

 でも、幸か不幸かではなく、不幸だけなんですが、ウクライナ侵攻以降『防衛』については完全にタブーではなくなったようです。
 なにせ、わが耳を疑いましたが、日本では野党のうちの2党が「日本は原子力潜水艦を持つべき!」なんて言い出しているのですから、、、
 
沈黙.jpg 漫画『沈黙の艦隊』かわぐちかいじ先生の作品です。

 週刊『モーニング』(講談社)にて、1988年から1996年まで連載されました。
 僕もむさぼるように読みましたが、当時まだ六本木にあった防衛庁周辺では『モーニング』発売の木曜日朝早くから売り切れが続出していたそうです。

 ストーリは・・・
 海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」がソ連(ロシアではありません)の原子力潜水艦と衝突し沈没するところから始まります。全乗員76名の生存は絶望的でしたが、、、

 艦長海江田以下、全乗員は生存していました。偽装工作だったのです。
 彼らは極秘に建造された原子力潜水艦「シーバット」のメンバーに選ばれました。

 『国防』について議論しにくい日本と、日本をそんな風に誘導したアメリカが共謀したのです。
 つまり太平洋戦争において勝利したアメリカは、敗戦国日本が二度と逆らうことがないように戦えない国にしたのですが、今や一番の友達になってしまい「お前らちょっとは自分の国は自分で守れよ!」と言い出している昨今の状況を見事に先読みしたストーリーになっています。

 ぜひ、ご一読ください!!!

 日本の原子力潜水艦保有に関して、岸田首相は否定的でした。
 僕はホットしました。
 自衛隊のディーゼル潜水艦は極めて優秀だと思っているからで、日本の近海で息をひそめて待ち伏せさせたら天下一品です。
 きっと!!!
  • (2022-06-23 10:29:50)
トップガン・マーベリックの秘密
 またもや映画の話で恐縮ですが、、、

マーベリック.jpg 『トップガン・マーベリック』

 大ヒット! 上映中です。
 
トップガン.jpg 第一作『トップガン』は1987年公開です。

 実に35年経過しているのです。
 もうすぐ65歳の僕は、三十路の手前、ぎりぎりの29歳で鑑賞しました。
 その時に思ったことを昨日のことのように覚えています。

 「自衛隊の方々はかわいそうだなあ~」

 同じ国防組織でありながら、アメリカではあこがれの的、戦闘機のパイロットはメッチャモテるんです。

愛と青春.jpg 映画「愛と青春の旅立ち」なんて、、、

 1982年(トップガンの5年前)公開ですが、パイロットの卵たちがモテまくっているのです。
 恵まれた青春を送れなかった僕は「パイロットになればよかった」と思ったのですが、自衛隊員の皆さんに目を向けると、、、

 「あこがれる女子」があまり目につきませんでした。
 同じ国防を担う人たちなのに、、、アメリカと日本では差がありすぎる!
 で、えらそうに「かわいそうや」なんて思ってしまったわけです。
 
 ところが・・・

 東北の震災などでの自衛隊員さんの活躍を見て、日本の女子も黙ってはいなくなったようです。しかも雇用が不安定な世相を反映してか「安定を求める」女性も増加したようで、、、

 徐々に日本も『防衛』について、現実的に考えられる時代に入ってきたようです。
 (2つ前の「小惑星リュウグウの秘密」から国防について話をしています)
  • (2022-06-14 17:28:59)
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