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核廃絶の秘密
 ローマ法王が日本に来てくださいました。

ローマ法王.jpg 広島・長崎で核廃絶を訴えました。

「核兵器は、世界や国家の安全の脅かす脅威から私たちを守ってくれるものではない」

 本当にそうだと思います。
 しかし僕は、そう簡単にはいかないだろうと考えます。
 
 先月記載した(2019-10-19「小学教師の秘密2」)をご覧ください。
 僕はいじめ問題も解決困難だと思っています。
 なぜなら、人間も動物である以上、弱肉強食と言う本能にしばられており、弱い者を攻撃することを防ぐのは容易ではないと思っています。
 
 同様に闘争本能から逃れることも、相手が本能だけに極めて困難だと思うのです。

 そんな中、、、
 抑止力としての核兵器に取って代わるものが人工知能(AI)ではないかと思っています。

 だって、一番優秀なAIを開発すれば、一番優秀な軍隊を作れると思いませんか?
 今各国がAIの開発競争を始めていますが、人類の生活向上のためだけだろうか?
 超優秀な軍備になりえるからじゃあないかな?

 そのAIはロボットに搭載されます。
「ロボット工学三原則」って知ってはりますか?
 人間への安全性・命令への服従・自己防衛の3つの原則がロボットには組み込まれているのです。AIBOにも入っているそうです。
 ところが・・・
 軍備としてのAI開発においては『人間への安全性』を外さざるを得ません!

 危険ですよね!!!!!



 SFであってほしいと願っています。
  • (2019-11-27 10:16:52)
AI開発の秘密
 前回「ぬかボットの秘密」で、僕はAI開発競争には否定的だと記載しました。
 ずっと言い続けているので右上サーチで「AI」と検索していただきますと腐るほど駄文が出てまいります。お暇な時にぜひお読みください。

 『2045年問題』って知ってはりますか?
 これも、この言葉を検索していただきますとぎょーさん駄文が出てきます。
 よかったら2018-09-29「2045の秘密2」を読んでみてください。

 現在のペースでコンピューターが発達し続けると2045年あたりで人類が想像することすら不可能ぐらいの高性能人工知能(AI)ができるそうです。
 そうなると、その超高性能なAIがAIを開発し始めるので、驚くことすらできないようなAIが生み出され続くのです。
 
 皆さんよくご存知のビルゲイツさんや故ホーキング博士も、、、
 「そろそろAI開発やめませんか?」とおっしゃってるのです。

問題.png なぜ僕もやめた方がいいと思っているのか?

 じつは貧富の差がどんどん広がると思っているのです。
 現在ロボットによって雇用が減っているのはご存知でしょう?
 すぐれたAIが開発されればされるほど労働力はロボットに取って代わられます。

 人手不足の日本では「かめへんやん」と思われるかもしれませんが、、、
 安心してる間に雇用はドンドン減少しています。
 そして外国人労働者はどんどん増加しているのです。

 単純労働はロボットになり、会社のトップの年収はうなぎのぼりになるでしょう。
 会社の幹部は豊かになるでしょうが、平社員の数は極めて減少してしまいます。
 おそらく非正規雇用で十分で、ハングリー精神旺盛な外国の方を雇う企業は増えるでしょう。
 日本の若者は確実に冷や飯を食わされると思います。

 僕も自営業者の端くれなんで、手前味噌で言いにくいのですが、高度成長期の自営業者はとても羽振りが良かったのです。
 農家も政府の補助金が出てとても豊かになりました。
 当然好景気なので会社はもうかり、ボーナスで社員は潤いました。
 そのころ地方公務員だった父は、民間のボーナスに比べ非常に少なく嘆いていたのです。

 地球経済の構造的にあの頃に戻すことは不可能ですが、、、
 景気の面からはAI開発を鈍らせた方が良いに決まってます。

 しやから僕は、前回のぬかボットようなAI開発を喜んだのです。
 画一的に優れたぬか床を作るのではなく、各自の好み、各地方の特色を生かせるような人工知能は、これからの地球にとって有効である気がするのです。
 なんでかとはっきり言えないのですが、、、そういう開発の仕方は人類の未来に暗い影は落とさないような気がします。

PS:もう一つAI開発を喜べない理由があるのですが、それは次回に・・・
  • (2019-11-26 09:31:27)
ぬかボットの秘密
 NUKABOT(ぬかボット)って知ってはります?

ぬか.png かわゆい一つ目小僧みたいですが、、、

 美味しいぬか床を作ってくれるロボットなのです。

 作ったのは早稲田大学・准教授で、情報学研究者のドミニク・チェンさん。
 「50年ものの(ぬか床で漬けた)ぬか漬けを食べた時に、こんなおいしいぬか漬けってあるんだって、衝撃が走った」そうです。

 ドミニクさんがぬかボットに声をかけます。 「元気ですか?」
 答えるヌカボット。 「ちょっとデータ見るから待ってて」

 ぬか床の中にはじつに様々な微生物がいるので、少しの変化で極めて複雑に変化し、美味しくなったりまずくなったりするんです。

 やばくなったらヌカボットが悲鳴を上げます。
 「混ぜてくれないと腐っちゃうよ!」
 逆にいい状態なら「今ボクはぬか漬け状態、いま野菜を漬けたらおいしいよ~」
 すごいと思いませんか・・・

 美味しい漬物を作ってくれるおばあちゃんが復活するんです。
 各家庭・各地方で好まれる味が違うのも漬物の魅力ですよね・・・

 「ちょっとしょっぱいで」とか「みずくっさいわ」と言えば、それをもとに好みを学習しカスタマイズされていくのです。

 僕はこれがすごいと思うのです。

 欲しい!!!!!!
 今の所15万円らしい。
 皆が使うようになれば、数万円位にはなるらしい。
 そうなりゃあ~あんまり漬物食べへんけれど、買いたいと思っています。

 右上サーチで「AI」と検索していただきますと、僕はAIの開発競争に否定的だとわかります。人間の上に立って暴走しだす映画「ターミネーター」にでてくるスカイネット社が現実になる可能性が極めて大きいと危惧しているのですが、、、

 こういう各自・各土地ごとに変化するAI利用こそが、いいAIの利用法なのではないでしょうか?

 世界中の人々が全く同じ味を「美味しい」と言うなんて、、、
 僕は気持ち悪い!!!
  • (2019-11-23 09:18:29)
桜を観る会の秘密
 ごめんなさい!
 僕のような不勉強者が「政治」なんてタグつけて・・・

木村太郎.png ジャーナリストの木村太郎さんが、、、

 ワイドショーで「桜を観る会、どう思いますか?」と問われ、、、
 「日本は平和だなあ~」と答えていました。

 当然、元大阪府知事、大阪市長の橋下徹さんなどにたしなめられていましたが、僕も同様に思います。
 「香港で起きていることを考えたら・・・」

 僕も当然税金を自分の支持者にだけ利用するのは許せません!
 しかし連日報道される香港のニュースを見ていたら、自分もなんもしてないくせに、いわゆる西側諸国は「誰も助けたれへんのんかい!」と思います。

 何度も書いていますが、僕の国の判定基準は「自分の国のリーダーの悪口が言えるかどうか」です。なんも勉強してないので、極めてシンプルに決めました。
 僕的には「TOPの悪口言えない国」はダメなんです。
 こんな偉そうなこと言ったら、色々ご批判はおありでしょうが、ど~しても「悪口言えない国」に住むのは嫌なのです。我慢できません。

 なのに、日本もアメリカも「思いっきり悪口言える国」なのにおとなしすぎる。
 現在においては経済が最強の軍備になってしまい、経済力のある国に対しては真っ向から逆らうことができなくなってしまった。

 僕のあさはかすぎる頭では、共産主義ちゅうもんはみんなで働いて利益をみんなで分けると思っていました。だったら「俺は寝とこう」となって生産性は低下するし、それを防ぐためには「悪口言えない国」になって「国には逆らうな!」と強制するしかないと考えていたのです。
 だから「働いたら働いた分だけあんたの取り分やで」という資本主義に生産性で勝つことはないと思っていたのです。

 ところが「悪口言えない国」が経済分野に資本主義を取り入れると極めて力を発揮することがわかってきたのです。
 たとえば日本やアメリカでは、ここに新幹線を通すとなれば、立ち退き料を巡って弁護士さんが大活躍し、膨大な費用が発生します。ところが「国が悪口を言ってはいけない!」と規制できる国ではいとも簡単に新幹線を開通させることができてしまうのです。

 僕の勝手な考えでは、最初にそれに気が付いたのは日本です。
 高度成長期の日本は、アメリカに比べ立退料も安く、あたかも「悪口言えない国」のように国民もおとなしく、通産省と産業界は自由競争の原則を破る勢いで仲良く成長したのです。
 この官民一体の経済成長がアメリカを怒らせてしまって、バブルが崩壊します。
 「悪口言えない国」はそれを賢く観察していました。
 そして日本以上の官民一体を実現したのです。

 今や「悪口言いまくれる」西側諸国の支持国よりも「悪口言えない国」を支持する国の方が圧倒的に多くなってしまったのです。

 全世界が「悪口言えない国」になってしまう可能性の方が高いのです。

 僕は耐えれない!

 今こそ「悪口言える国」であることを資本主義のルールにすべきです。
 「悪口言えない」のはルール違反、凶器攻撃です。

 政権政党である与党はもちろんの事、野党こそ本気で政権政党になりたいのなら、桜を観る会のことより大きな声で「悪口言えないのは違反だ!」と言ってほしいと思います。
 香港の大学生を見てもわかるように、若い人の支持は絶対に増え、政権政党に近づくと思うけどなあ~・・・
  • (2019-11-18 18:46:50)
イーカロスの秘密
 イーカロスとはギリシャ神話に出てくる人物です。
 蝋で固めた翼によって自由自在に飛翔する能力を得るが、太陽に接近し過ぎたことで蝋が溶けて翼がなくなり、墜落して死んでしまいます。
 だもんで、放漫さやテクノロジー盲信を批判する時に引き合いに出されます。
 通常長母音を省略したイカロスと呼ばれますが、ラテン語読みのイカルスとも表記されることもあります。

イカロス.jpg 1558年 ピーテル・ブリューゲル(父)作

 でね、、、

イカロスの翼.png 1978年「翔べイカロスの翼」と言う本があります。

 写真家になりたかったんだけど、サーカスを題材にしているうちにキグレサーカス入ってしまい「ピエロのクリちゃん」として活躍した青年、栗原徹をとりあげた作品です。
 彼は不慮の事故で死んでしまうのですが、、、
 彼のことは本になり、テレビドラマやミュージカルになり映画化もされました。
 前回「道化師のソネット」が映画化されたと言ったのですが、、、間違いです!

映画.png この本が1980年に映画化されたのです。

 ちょっと不確かですが、僕の記憶では淡路東宝で観ました。
 とてもよかって感動しました。
 なんと主演がさだまさしさんでして、、、主題歌を作らはりました。
 それが『道化師のソネット』なんです。
 しかも綱渡りを実演してはって、かなり練習したことがわかります。



 罰当たりにも前回に動画を掲載しています。
 『芸人の鏡や!』と松本人志さんが絶賛する曲です。
 ぜひともお聞きください!!!
  • (2019-11-16 09:49:54)
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