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桜の秘密 7
 昨日の日曜は、うちの駐車場で近所の人たちと、大宮神社の夜桜見物予定でした。
 しかし、日頃の行いが響いたのか?、、、土曜日からあいにくの雨と風。
sakura.jpg ほとんど散ってしまってました。

 それでも、中年のおっさんはめげません!
ばーべQ.jpg ぱらつく雨や突風にも負けず・・・
Q2.jpg バーベQにいそしんでおりました。

 ほんまに日本人って桜が好きですよねえ~
 待合室に花を飾ることなんて、40過ぎてからしか考えなかったって何度か記載しましたが、、、(記念すべき秘密通信第一号2009-12-05 「コスモスの秘密」参照)

 『日本人が世界に誇れる33のこと』の「パート1:世界に誇りたい日本人の気質」では【駅の生け花】を称賛してくれてはります。
  著者のルース・ジャーマン・白石さんは、JR保土ヶ谷駅と洋光台駅の生け花の写真をフェイスブックにアップした途端、たくさんの海外の友達から驚嘆の声が続々と寄せられたそうです。

 日本にいると「空気のような親切」を感じるとまで言ってくれています。
 日本人が持つ格別な「おもてなし」の心の表現であると・・・
 
 今夜の駅はどんな花が飾られているのだろう?
 なんだか花がおしゃべりして「お帰りなさい」と言ってくれているようで、ちょっとワクワクしています。
 この気持ちはたぶん、わたしだけではなく、疲れて駅に戻る何万人の人たちも感じているに違いありません。。。と言う言葉で「豊かな心をくれる駅の生け花」と言う章が締めくくられています。

 しかしながら秘密だけど、30代の僕はそんな感性は持ち合わせてはいなかった。
 いったい、日本人の何割の方がそんな気持ちで駅の生け花を見ているのかな~?
  • (2013-04-08 01:04:13)
クラクションの秘密
 やっぱり、スチーブン・スピルバーグは天才ですよね、、、
 『プライベートライアン』の冒頭、ノルマンディー上陸作戦の描写
                     ・・・ぶったまげました!!!
ノルマンディー.jpg 観客が「頭を上げたら死ぬ!」って感じ。

 圧倒的な臨場感。びっくりしました。
 飛んでくる弾丸の弾道を表現するため、海に打ちこまれる弾を映すのです。
 海水の中を弾丸が白い泡を噴射しながら進むのです。
 これ見りゃ~『マトリックス』でイナバウア~の上を走る弾道なんて・・・
                              子供だましか?

 しかしながら、長く映画監督をしてた大先生の感想は・・・
                      スピルバーグは『激突』だ!!!
激突.jpg 日本での公開は1973年、スピルバーグ監督の
                  出世作で、アメリカのテレビ映画です。

 あるサラリーマンが運転する自家用車でトラックを追い抜くと、そいつが殺そうと追いかけてくるだけの物語です。・・・ところが、怖くて恐ろしい!
 全然トラック運転手の姿が映りません・・・それが恐怖を増幅させるのです。

 で、、、「日本人が世界に誇れる33のこと」の話に戻りますが・・・
 前回から続いて「パート1:世界中の人たちに誇りたい日本人の気質」です。
 外国では、どこでもクラクションが鳴り響きまくっているらしいです。
 著者が東京の街を歩くと、その静けさに驚くそうです。
 クラクションが鳴ったとしても、極めて短く『ピッ!』だけ、、、

 日本人が独特の想像力を持っている。つまり、まず人の迷惑にならないように考える。そして我慢強い、、、この思いやりを絶賛しています。

 悲しいことに僕は、体型については、誰より日本人らしいのですが、日本人の持つ美徳については持ち合わせておりません。
 しかし、クラクションのならし方だけは奥ゆかしいと思います。

 秘密ですが、映画のように怖いオッサンが追いかけてきたら嫌やからですけど、
 、、、、、なにか?、、、
  • (2013-04-07 00:14:11)
日本人の秘密
 『日本人が世界に誇れる33のこと』
 プロローグに続き、パート1「世界中の人たちに誇りたい日本人の気質」です。

 著者のルース・ジャーマン・白石さんがまず第一に記載されたのは・・・
    
      ~感謝の言葉が豊かな日本人~  

 「すみません」「ありがとう」「恐縮です」「おそれいります」
 「たすかりました」「お世話になりました」「ごちそうさまでした」
 「お疲れさまでした」・・・例としてあげてはります。

 僕がよく使うのは・・・「かんにん」「すまん」「わるいぞ!」
            「も、も~しわけございません」
            (ドラマ「ホテル」の高島政伸風)
一平.jpg 姉さん事件です・・・一平

 お嬢さんと横浜の市バスをよく利用していたそうで、そのさい下車時に、お年寄りの方々が運転手さんに「ありがとう」と言っていたそうです。そしたら、何にも教えなかったにもかかわらず、タクシーを降りる時にお嬢さんの口から「ありがとう」と言う言葉が出たそうで・・・

 「ありがとう」をここまで極めた文化はない!、、、と言い切ります。

 僕は、『ありがとう』を示す単位がお金だと思っています。
 おいしいお米を有難う!美味しいお料理ありがとう!
 肩揉み上手やな~、、、きれいに掃除してくれますねえ~、、、
 みんな感謝の言葉とともに頂ける単位です。
    ・・・だから
 株価が上がったとか、パチンコで勝ったとかは???
    ・・・誰が『ありがとう』と言ってくれてるのか?
誰が感謝の言葉を言っているのでしょうか?
       なのになんで、お金をもらえるのでしょう?
       きっとこういう単位はひずみが生じると思っています。
              (2010-12-27 「ありがとうの秘密2」参照)
 でも・・・
 最近・・・      感謝の心、減ってませんか?

 「最近の若いやつは…」って年寄りの愚痴、良く聞こえてきますが、、、
 僕は、従業員の方々の言葉や礼儀は、グッチってる親父たちのころより遥かにレベルUPしていると思っています。
 カルビを注文するたび『喜んで!』とか・・・
 おつりを受け取る時に上から下から手を挟んでくれたりとか・・・
      (秘密ですが、若い女性にやられたら、おじさんてれちゃう!)

      しかし

 マニュアルとしてではなく、本当の心の動きとしての『感謝』を感じることのできない人が出現してきているように思うのです。「三丁目の夕日」を見て、どこで感動するかわからない人には説明しても無駄です。そういう若者が出てきています。

 そういう人の割合が増えた日本には住みたくないなあ~~。。。  
  • (2013-04-04 17:19:13)
桜の秘密 6
 桜6って、いったい、どこまで続くねん!
 まあ、しんぼうして、、、ちょっと、読んでみてください。。。

玄関.jpg 前回の秘密通信で、ファンタスティックと言った場所から
桜2.jpg シャメ撮ったら、一日しか経ってないのに・・・(4/2)

 さて『日本人が世界に誇れる33のこと』の話ですが、、、

 まず、プロローグ「日本人探求への旅立ち」から始まります。

 著者はハワイ出身であり日系人の方々との交流も多く「人造人間キカイダー」を見て育ったそうです。そのため日本語に対して耳が慣れていたと書かれています。
 キカイダーはアニメじゃありませんが、日本のアニメは、これからますます国際関係において力を発揮してくるでしょう。いろんな分野でアニメに親しんだ世代が育ってくるはずですから・・・

 そして名古屋の南山大学に留学します。
 これから予定のホームステイ先のお母さんからお手紙をもらったそうです。
 薄くて柔らかい和紙を開くと、全てひらがなで書かれており、その瞬間を思い出すと今でも涙がこぼれると記載されています。

 たった一人の外国人が名古屋空港に降り立つと、思い切って「今何時ですか?」と話しかけたそうです。
 「9時10分です」と当たり前の答え。
 日本人の方から「どちらから?」と聞き返されても「・・・」
 心配した日本人が自分の乗るタクシーに載せ、眠ってしまった外国人の横でホテルに連絡を入れ、フロントまで付き添って、予約の確認が済んでからタクシー代も受け取らず帰ったのです。

 ・・・よ、よかった、ほんとうに、よかった・・・

 今の日本では、ホールドアップは無いにしても、秘密ですが、親切な日本人と白タク運転手がグルで、すぐ近くのホテルにわざと遠回りして三万円の料金を請求されかねません。(まじめな運転手さんすいません)
 
 もしそんな目にあっていたら、、、この本は無かったわけで、、、

 治安はとても大切であります。
  • (2013-04-02 16:16:10)
桜の秘密 5
 昨日の日曜は、近所の桜探索を記載しましたが、
 隣の大宮神社、一夜あけると、八分咲きが九分になったように感じます。
Image570.jpg 摂津水都信用金庫へ行くついでに・・・
Image568.jpg 思わず鳥居をくぐってしまいました。 
Image569.jpg ほぼ満開の桜が出迎えてくれます。
Image571.jpg 神社の外から中をのぞくだけで、ファンタスティック!

 で、良くも悪くも『桜』と言えば日本人について考えなくてはなりません。
 (前回にも言いましたが右上のsearchで「桜」と検索していただきたい…!)

 そんなこんなで、突然、本の紹介です。
本.jpg 『日本人が世界に誇れる33のこと』
                 著者はルース・ジャーマン・白石さんです。
 ハワイ出身で1988年、ボストンのタフツ大学国際関係学部から(株)リクルートに入社、以来24年間日本に滞在、日本語能力試験一級も修得済み。

 その方が、日本人の良いところを、思いっきり褒めまくってくれる本です。
 でも、しかし、根っからのマイナス思考型人間でもある僕は、恐ろしいことに気が付きました。おいおい語っていこうと思います。

PS:ヒントは『超・入門 失敗の本質』と言う本です。
   (2012-08-18 「超」入門・失敗の本質の秘密を参照)
  • (2013-04-01 23:16:44)
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