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世界のジョーク集の秘密
 前回記載したVRCグランドカンファレンス「乳腺腫瘍」の続きです。

考えの違い.JPG 犬の乳腺腫瘍に対する各国の考え方です。

 まずはアメリカからです。
 『避妊手術は義務やろ!』
 ほとんど避妊されているので乳腺腫瘍は極めて少ないのです。

 ところが、北欧では『なんでそんな自然に逆らうことすんねん!』になります。

 アジアでは、まだまだ『犬に手術なんかする奴いてるん?』てな場所も多い。

 一応アジアでも日本は開発されてはおりますが、、、
 責任とりたくない病に侵されており『先生、決めてんか』と言われます。

 このように犬の乳腺腫瘍ひとつとっても、考え方は各国さまざまです。
 以前読んで、腹がよじれ、呼吸困難で死にかけた本を思い出しました。

ジョーク集.JPG 今は時期的に記載すべき時ではないかもしれません。
 しかし、みんな忘れてしまっているから、あえて記載すべきジョークが・・・

 勇気がないので、、、2012-01-09「日本外交の秘密」読んでみてください。
 顰蹙買ってしまうかもしれないので、今は記載しないでおきます。

 無難なものを、、、

 アメリカの自動車会社がロシアと日本の部品工場に製造を要請しました。
 『不良品は1000個に1個にしてください』

 ロシアの部品工場の返事
 「大変困難な条件です。納期の延長をお願いします」

 日本の部品工場の返事
 「納期に向けて順調に作業が進んでいます。ただ不良品の設計図が届いておりません。早急にお願します」

 なかなか良い印象を抱いていただいているようですが、、、
 こんなのもあります。

 ある豪華客船が沈み始めました。
 船長はすみやかに海に飛び込むよう乗客に指示しなければならなくなりました。

 アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄だ!」
 イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士だ!」
 ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則です」
 イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
 フランス人には「飛び込んではいけません!」

 そして日本人を飛び込ませるには・・・
 「皆さん飛び込んでますよ~」

 誰に対しても気軽にジョークがとばせる世の中であってほしいと思います。

PS:前回お知らせした5/14セミナー、、、ぜひ来てください!

セミナー.JPG あきらめないで!改善の余地があるかも?

 高齢犬も同様です。
 ぜひ聞きに来てください。
 参加希望はお電話ください。(5/10まで)
  • (2017-05-04 12:29:15)
乳腺腫瘍の秘密 2
 昨年10月に名古屋まで聴きに行きましたが(2016-10-31「乳腺腫瘍の秘密」参照)、先週木曜(4/27)は大阪の玉造でしたのでらくちんでした。

乳腺腫瘍.JPG VRセンターのグランドカンファレンス。

 しかも無料!!!
 若い獣医さんは、ぜひ参加すべきでしょう!

アンジョリー.JPG なんでシラバスにハリウッド女優さんが?

 アンジェリーナ・ジョリーさん(40)が乳がんと卵巣がんを予防するため、両側の乳房と卵巣・卵管を切除する手術を受けました。彼女は祖母、母、叔母という身近な女性を若くして乳がん、卵巣がんを発症し亡くしていたからです。

 遺伝子検査を受けるとBRCA1に異常があり、何もしなければ87%の確率で乳がんを発症し、50%の確率で卵巣がんになるとわかりました。しかも彼女は極めてリスクが高いグループに属していました。そのためリスクを可能な限り減らそうと「両側乳房と卵巣・卵管の予防的切除」を決断したのです。

 獣医学的な研究では、めっちゃ古いですが1985年の論文が紹介されました。
 乳房全摘出(全部取る)と部分摘出(乳がんだけ取る)の治療効果ですが、生存期間(手術後何日生きたか)も無病期間(手術後再発がなかった日数)も有意差が認められませんでした。
 よ~するに、どっちがええとは言いにくいということです。

 しかしながら、大学病院などではどう考えても腫瘍の発生場所がなくなった方がいいに決まってますので、アンジェリーナさんのように全部取ってしまうことが多いようです。
 
 ちなみにロッキーでは、院長がビビリだからか部分摘出が多いです。

PS:次回に続く・・・
 前回お知らせした5/14セミナー、、、ぜひ来てください!

セミナー.JPG あきらめないで!改善の余地があるかも?

 高齢犬も同様です。
 ぜひ聞きに来てください。
 参加希望はお電話ください。(5/10まで)
  • (2017-05-03 09:47:45)
骨折の秘密
 2010-02-01「院長休診の秘密」に書いとりますが、、、
 2010年1月、左脛骨と右踵骨を骨折しました。つまり両足骨折です。

 続けて2010-02-13「出世の階段の秘密」を読んでいただきますと、、、
 
 その年のお正月には隣の大宮神社にお参りし、2日は門戸厄神.5日は伊勢神宮と毎年恒例の初参り済ませました。
 
 その上、10日にはセミナー出席のため訪れた東京で愛宕山神社にもお参りしました。ここは東京都区内の最高峰地点であり昔々坂本龍馬と西郷隆盛が「こんなにでかい江戸の町を戦争でめちゃくちゃにしたらいかんぜよ!」と江戸城の無血開城が話し合われた場所です。

階段.png 出世の階段と呼ばれる急な石段があります。

 僕は東京でセミナーや学会があるとよく愛宕山東急INNに泊まります。
 リーズナブルで大浴場があるし、すぐ近所に愛宕山神社があるからです。

 なんども登り降りしているのに出世しない。
 しかも、この1週間後骨折したのです。

 僕は典型的な日本人で、漠然とした八百万の神様を信用しています。
 しかしこの時ばかりは、ちょっと疑いました。

 自慢気に齧ってるなんて言ってる空手が原因ではありません。
 フィールドアスレチックで自分の年齢も考慮せず高いところから飛び降りたのが原因です。

 左脛骨、右踵骨骨折、よ~するに両足骨折しました。
 いまだに、痛い!
 全力疾走、ジャンプできない!
 (サンドバックは蹴ってるけど・・・)
 全身的な運動はとてもやりにくい。
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 で、お知らせです。

 同様に高齢猫も運動能力が落ちてきます。
 キャットタワーや箪笥の上に登らなくなってくるのです。

セミナー.JPG あきらめないで!改善の余地があるかも?

 筋力低下は絶対に避けたいけど、、、
 『猫にサンドバックは蹴らせません!』

 高齢犬も同様です。
 ぜひ聞きに来てください。
 参加希望はお電話ください。(5/10まで)

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  • (2017-05-02 16:36:49)
3年B組の秘密
 「3年B組金八先生」は1979年(昭和54年)から2011年(平成23年)まで、じつに32年間にわたって、TBS系で断続的に制作・放送されたテレビドラマシリーズです。
 昭和32年生まれの僕は放送開始時22歳であり、あまりはまっておりません。

金八.png 第1シーズンに登場した不良、山田麗子。

 演じたのは三原じゅん子さん。第2話でのセリフ『顔はやばいよボディやんな』が伝説になっております。
 はまっていない僕でも記憶に残っているので今日の産経新聞でお顔を拝見して、すぐに思いだしました。

三原じゅん子さん.JPG 『少子化対策がなぜ保育だけなの?』

 新しい伝説のセリフ、コピーしました。

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 少子化対策というと、どうしてすぐに保育に結びついてしまうのでしょうか。不思議でたまりません。こんなことを言うと古くさいと思われるかもしれないけど、私たちが子供の頃、「将来何になりたい?」と聞かれたら大抵は「花嫁さん」と答えたでしょ。
 
 でも今は男女とも結婚願望がない。結婚したい人が減っている現状を何とかせず、どうして子供が増えるんですか。政府は待機児童解消に4兆円をつぎ込んでいますが、結婚に関する予算はたった40億円。予算配分を間違えていると思いますよ。
 
 それに「婚活」という言葉がとても軽く受けとめられているでしょ。社会の根幹を構成する最小単位は家族なんですよ。その家族が減っていけば、労働力は失われ、財源も減っていく。国力低下に直結する非常に重大な問題なんです。

 結婚への関心が薄くなった原因は地域コミュニティーの減少だと思います。昔はあちこちにお見合い写真を持ち歩く「お節介(せっかい)おばちゃん」がいたじゃないですか。地域が、人と人を、家族と家族をつないでいたんですよ。
 
 自民党では「教育国債」や「こども保険」など教育財源をめぐる議論が活発ですが、この観点が少子化対策の議論からすっぽり抜けているように思います。嫁いで旦那さんの苗字をついでいく。家族を親から子につないでいくことが一番大切なんです。
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 後遺症が残るくらい膝をたたいてしまった。

 しかしながら、、、「嫁いで旦那さんの苗字をついでゆく」なんて、、、
 元不良の言葉とは思えません!!!

 しかも「結婚させないといけない!」と主張しながらご自分は3回もしてはる。
 言行一致、、、政治家の鏡や!

PS:結論、杉田かおるさんの方がよっぽど不良やった!
  • (2017-05-01 18:28:15)
再生医療の秘密 3
 今後ますます動物病院の競争は激化するでしょう。
 うちのようなホームドクターは生き残りをかけて『得意技』を磨かなければならないと考えております。

 まずは『皮膚科』が大切なのではないでしょうか?
 症例数も多いし、、、飼い主さんにも症状がわかりやすいし、、、
 ・・・と、いうことは、、、うまく病気をコントロールできたか、シビアに判定されてしまうわけでして・・・「こ、こわい!」

 あと、高齢小型犬では必ず問題になる循環器科も大切に決まってるし、麻酔科の知識も大幅に必要になるだろうと予測しています。

 そんな中、手掛けてみたいのが『再生医療』です。
 詳しくは2017-02-19「再生医療の秘密」2017-02-20「再生医療の秘密2」を読んでいただくとして、、、

 先週の木曜日(4/27)の昼から当院スタッフ向けの勉強会を開催しました。

再生医療.JPG 講師は再生医療を手掛けるJ-ARMさん。

 お弁当まで持ってきてくれはりました。
 とても美味しかった。
 ありがとうございました。

免疫細胞.JPG 提供するのは、お弁当、いや、ちがう!

 免疫細胞療法とは・・・

 動物の血液を採集し、がんを殺してくれるリンパ球を培養し増やして、また元の動物に戻す活性化リンパ球療法と、、、
 がんの情報をがんを攻撃するリンパ球に教える教官役の樹状細胞を利用した樹状細胞療法があります。
 
幹細胞.JPG 色々な器官や臓器などに変化する幹細胞。
 
 この細胞を体外で培養し増やした後、また体内に戻して、失われた臓器や怪我の再生を行う治療法です。

変わる幹細胞.JPG 見事に変化する幹細胞。

 椎間板ヘルニアでいい成績が報告されております。

 例えば悪性腫瘍(がん)で難易度の高い手術は二次病院に任せます。
 でも、手術後の化学療法(制癌剤)や再生医療はうちがやるようになりたいと思っています。

  • (2017-05-01 00:27:12)
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