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炎症性結直腸ポリープの秘密
 今日土曜日(12/6)は、院長のみお休みをいただき、メトロに乗って谷町九丁目の国際交流会館に出かけました。

コーヒー (2).JPG 土日と獣医麻酔外科学会なのです。
 (明日は法事で行けません)

 で、また、ランチョンセミナーの弁当の画像が登場だ!と思ったあなた、、、
 残念でした。申し込んでいなかったので出席できず・・・
    『スポンサーのケチ!』(ケチなのは僕でした)

 皆さんにお伝えしたい講義は、、、
 シンポジウム「外科的介入は必要か?MDに多いこの病気」というやつ。
 MDはミニチュアダックスのことで、炎症性結直腸ポリープ・無菌性結節性脂肪織炎・縫合糸反応性肉芽腫には積極的に手術すべきか・・・という話でした。

MD.JPG とかくMDは珍しい病気が多いのだ。

 M・ダックスの飼い主さんはご存知でしょうが椎間板ヘルニアがとても多い。
 またワクチン接種した後に顔がはれるのもMDの専売特許です。

 不幸中の幸いと言うべきか、、、
 犬の大腸ポリープは腫瘍性のものが多く、癌もよく見られますが、MDの大腸できるのは炎症性ポリープがほとんどなのです。
 お薬を飲むことでコントロールできることが多いようです。

 そして皆さんに知っておいて欲しいのですが、、、
 中年から高齢犬によく見られ、長く続く血便や粘液便があれば疑った方がよいようです。

 また言いますが、ランチョン弁当を食べそこなったので・・・

やよい軒 (1).JPG 定食屋さん『やよい軒』へ
やよい軒 (2).JPG 博多水炊き定食・890円

 う・うまい!でもほんまは、水炊きは博多のかしわ(鶏肉のことです)より豚が好きなのだ。

 ただの弁当食べそこなったから・・・(ひつこいなあ~)
 食後のコーヒーだけでも無料でね!

コーヒー (1).JPG 二杯飲んだったわ!!!
  • (2014-12-06 21:35:09)
フラッシュモブの秘密
 フラッシュモブとは・・・ウィキペディアによりますと、、、

 インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせて雑踏の中の歩行者として通りすがりを装って公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って周囲の関心を引きその目的を達成するとすぐに解散する行為。

 、、、だ、そ~です。

 前回記載したように、僕はこれらの動画にひきつけられております。
 最近ではプロポーズに利用されているようで、企画会社も設立されています。
 まずは見てもらいましょう。



 僕はこんな恥ずかしいことは絶対できないけれど、若い人たちは実に楽しそうではないですか。踊っている方々、子供さんも仕事ですよ!仕事、、、
 でも、心の底から楽しんでいる。
 プロポーズする男の人を応援している。
 人の役に立ち、喜んでもらい、感動を与え、、、
 そして報酬を得る。
 
 前回記載したタクシー運転手さんがいなくなった分、こんな仕事が増えれば、日本は安泰ではないでしょうか?



 早稲田大学にはフラッシュモ部ができました。
 結婚する人が減っています。
 子供の数が減っています。
 結婚式は地味になってしまいました。

 ・・・でも



 これからどんどん仕事が減る分、こんな仕事を作っていくべきだと思います。
 結婚する人も増え、少子化対策にもなり、結婚式場だって流行るしね!
 恥ずかしがり屋と言われる日本人、楽しく仕事をする人が増えてほしいね!

PS:ひとつ不安が、、、「結婚してください」返事が「嫌!」だったら?

  • (2014-12-04 22:42:42)
自動操縦車の秘密 2
 グーグルがハンドルのない自動操縦車の開発に乗り出したことを教えてくれたのは、マーケティングコンサルタント藤村正宏先生のブログです。

 日本の自動車業界はまだ、競争相手としては赤ん坊のように思っているが、、、
 なぜ、グーグルが自動車の世界に入りこんだのかを先生が考察しています。
 前回、僕はメッチャ優秀な自動車を作るトヨタに対して競争しても勝ち目はない、じゃあ地図を牛耳っちゃえば・・・って説明しましたが・・・

 先生の深い洞察力によってシュミレーションします。。。
 
 Googleの基本的ビジネスモデルはどんなものかというと、、、

 「無料で便利なサービスを提供して沢山の人に使ってもらう
 そして、そこから広告収入を得る」

 時々、僕はアマゾンでDVDを買います。
 「幸せの黄色いハンカチ」を購入すると、、、後日、同じ高倉健さんと倍賞千恵子さんが共演している「遥かなる山の呼び声」も買わないかとメールしてきます。

 つまり、個人の嗜好性を想像しマーケティングを仕掛けるのです。

 まず、世界の大都市では無人でハンドルのないタクシーが走ります。
 驚くべきことに長い距離を走っても『無料』です。
 経費はどこから?????

 乗ってきた人の個人を特定します。まあ、グーグル会員であればカードを読み取ればしまいだし、顔を認識することだって十分可能です。
 そしたら、、、過去にパソコンや携帯でググった(検索した)記録からいとも簡単に「こいつは高倉健さんにあこがれている」とわかってしまいます。
 とうぜん、、、DVDを買わせようと「鉄道員ぽっぽや」「冬の華」の予告編が流れるでしょう。

 この広告収入が経費になるのです。

 「ワオー大好きなただ!」と喜びもつかの間、重大なことに気が付きました。
 全世界のタクシー運転手さんがいなくなるってこと・・・
 その減った分の雇用はどこから生まれるのだろう???

 暗くなってしまいました・・・

 ある動画を見た時、ちょっと希望の光が差し込んだのです。
 日本を救うんじゃあないかと・・・
 その話は、また、、、


 
  • (2014-12-04 00:06:52)
自動操縦車の秘密
 「超入門・失敗の本質」という本については、以前、何回にもわたって記載しました。ご面倒ですが、試しに右上のサーチに『失敗の本質』と入力してクリックしていただきますとズラリと出てまいります。
 第二次世界大戦・日本敗戦を徹底的に分析した本で、それを現代の会社運営に生かすための本であります。

 前回書きました、奇跡によって敗戦から立ち直った日本は、欧米の会社経営法に流れかけたのですが、得意の逆輸入によってまた舞い戻ってきております。
 世界は日本式経営に走り始めたのです。
 (ぜひぜひ、2014-11-27「勉強法の秘密2」参照)

 アメリカが黙ってみていると思いますか?

 「超入門・失敗の本質」を読めばわかりますが、日本人は技術を突き詰めるのは、アホみたいに得意なのです。
 例えば「0戦」、、、めちゃくちゃ性能がよかったのです。それに「永遠の0」の宮部さんでわかりますようにパイロットもメッチャ優秀なのです。アメリカのグラマンは一発で0に後ろを取られてしまい機銃掃射の餌食にされました。
 アメリカは黙ってみていたのか・・・
 「0とは一機で戦うな!」という命令を出しました。
 0に一機の後ろを取らせて、もう一機がその0の後ろを取るという戦法を開発しました。
 また、日本のパイロットは機銃掃射も抜群の命中率を誇りました。
 これには、当たらんでも0にダメージを食らわせる弾を開発したのです。

 アメリカはルールを変えてしまうことが、めっちゃ得意なのです!
 この動画をご覧ください。



 日本は技術を突き詰めることがアホみたいに得意です!
 トヨタも日産もホンダもマツダもスズキもダイハツも・・・
 短期間で本家を追い抜き、良い自動車を作り上げました。

 でも・・・

 グーグルは地球上の地図を牛耳っています。
 地図さえあれば、自動車産業の上に立てるようにしたのです。
 おそらく自動車だけではありません。船、飛行機、自転車さえも・・・
 軍事さえ支配してしまうかも・・・

 やっぱりすごい国ですね。。。

PS:グーグルのことは藤村正弘先生のブログに教えていただきました。
  • (2014-12-02 10:44:34)
勉強法の秘密 3
 また、竹田先生の『日本人が一生使える勉強法』の話に戻りますが、、、

勉強法.JPG 2014-11-25・27「勉強法の秘密1.2」

 日本人は奇跡を二回起こしているそうです。
 
 ひとつは、先の大戦です。
 爆撃のみならず原子爆弾まで落とされ、都市、そして民間人も大量に失った日本はボロ負け状態です。よく「0からのスタート」と言われますが、そんな甘いものではなく、賠償金も背負わされたマイナスからのスタートでした。終戦の年(昭和20年)はコメも凶作で、全国民が食べるだけの食料は完全に不足していたそうです。

 そこから「永遠の0」の主人公である宮部さんや「海賊と呼ばれた男」の出光興産創業者たち、すなわち大正生まれの男らが頑張りとおして、復興させたのです。

 昭和26年、サンフランシスコ講和条約で独立を果たすと、昭和43年にはイギリスやフランスを押しのけ、アメリカに次ぐ経済大国になったのです。
 マラソンに例えると最後尾どころか、スタート地点のかなり手前から走り始め、わずか二十数年で百数十か国ぶち抜いてアメリカに迫ったのですから奇跡としか言いようがありません。

 そして、もうひとつが明治維新です。

 この思いは僕も大変強く、2011-07-30「明治時代の秘密」をはじめとして記載していますが、世の中の移り変わりが激しい明治時代の人たちは「めまぐるしかっただろーなあ~」と想像しています。
 黒船によって無理やり開国させられ「強くなかったらあかん」と富国強兵を推し進め、わずか半世紀ほどで国際連盟の理事になりました。
 当時は理事である強国とそれ以外の国々の間には歴然とした差があったのです。
 かつての弱小国が列強に変身したのは、後にも先にも日本だけです。

 これは、真面目だからとか、器用だからという理由では説明不可能です。
 先生は日本人の労働に対する考え方が影響しているのだと言ってます。

 要求されたこと以上のことをする日本人の労働観が奇跡を起こしたのだと、、、

 あ~あ、、、耳が痛い・・・
  • (2014-12-01 15:57:17)
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