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名字の秘密
 また、例の本(日本人が世界に誇れる33のこと)の話ですが、パ-ト2(わたしが尊ぶ日本人の習慣)で次に取り上げるのは・・・

    「名字は日本人の誇り」

 著者はハワイ出身ですので、小さなときから日系の知り合いが多く、ホテルのスタッフが「NAKAMURA」とか「SAITOU」とか、名字を名札に表示する人をよく目にしていたようです。
 そして、白人系の名字は少なく、ハワイでは白人はお客さんであり、ちょっと差別されていたみたいです。だからと言って、名字が誇りなんて、、、ちょっと意味不明なのですが、、、

 確かに漢字を使っているので、外国人から見たら『意味』があって面白いのかもしれません。じつはデイブ・スぺクターさんの言葉に「ハッ」とさせられたことがあります。
 
 「先進国くせに象形文字使ってるんですよ、傘って言う字書いてみて!」

 首が折れるくらいうなずいてしまいました。

 
 あんまり、ひけらかしたくはないのですが、僕の名字は変わっており「蔵所」と言います。「くらしょ」と読むのですが、、、
 意味を考えると・・・蔵のある所、、、金持ちか?って言われます。
 何度か書きましたが、残念なことに、出身は小作農です。
 
   ≪過去のブログ2008-08-25を見て頂きますと、、、
           マッカーサーに足向けて眠られへんなどと、、、≫

   ≪僕が動物病院できたのも、マッカーサーのおかげで、、、
           おじいちゃんが地主さんから土地をもらえたから≫
マッカーサー.jpg よ~そんなことできたな~…農地改革

 一般的には1947年(昭和22年)、GHQの指揮の下、日本政府によって行われた農地の所有制度の改革を指す。農地解放ともいう。もともと日本の官僚の間には農村の疲弊を除くために地主制度を解体する案はもとよりあったが、地主層の抵抗が強く実施できなかったものをGHQの威を借りて実現したといえる。(ウィキペディア)

 ・・・日本の官僚が画策してたんや、、、名字うんぬんよりも、ここいらへんが日本の世界に誇れる長所だと、僕は思います。
  • (2013-04-13 23:49:00)
ひったくりの秘密 2
 はてさて、ようやく『日本人が世界に誇れる33のこと』・パート2「わたしが尊ぶ日本人の習慣」に突入させて頂きます。

 以前、働いてもらっていた女性獣医師K先生は、近所のマンションに住んでおり、帰宅途中に自転車の前かごに載せた荷物をひったくられました。
 財布には数千円しか入っておらず、カードもすぐにストップさせました。
 なので・・・「実害が少なくてよかったねえ~」と慰めたのですが、、、
 「なにを言ってるのですか!」と怒ってはりました。。。

 荷物のなかに彼女の診察用のチノパンが入っていたのです。
 じつは、彼女、仕事中に犬の○ンコがついてしまい、はき替えたのでした。。。

 「いんちょ~!わたしがしたと思われるやないですか~!!!」

 と、、、全く無駄な前振りですが、、、

 パート2(9コあります)の始まりは、
             (1)安心感と言う計り知れない恵み
             (2)現金の落とし物をポケットに入れない国
 ~~~まあ、内容については、東北の震災の時に、がれきの中から48億の現金が
    戻ってきたことなどであり、外国の人が言いそうなこと、予想がつきます。
          
金庫.jpg 拾得物として届けられた金庫・岩沼署

 アメリカを始め世界中の人が大絶賛でしたが、、、
 僕の感想は「おまえら、頭おかしいのんちゃうか~?」です。

 よく海外旅行する時「日本人は気が抜けてるから・・・」とか
       「ボ~としてる、安全はタダやないんや!」とか言われますけど…
 
 『旅行中、ぼ~と、き~抜けなくてど~すんねん!』
 『ゆっくりしにいくんやろ!』・・・ってぼやいております。

 我、大道南(当時は南大道町)も僕が子供のころはボ~としておりました。
 病院の駐車場が、祖父母の家でして、、、
 玄関のカギは開けっ放し、寝る時だけ鍵をかけ、しかも鍵はつっかえ棒でした。

 それが、、、ひったくり、、、

 かなしい・・・

PS:2011-08-27 「貯金箱の秘密」を見て頂くと嬉しい。
   過去のブログ2008-1-25「ひったくりの秘密」を見てくれたら尚うれしい!
  • (2013-04-12 00:08:13)
桜の秘密 8
桜.jpg 土日の雨風にも負けず・・・

 大宮神社の桜、、、一部まだ頑張ってます。

 『日本人が世界に誇れる33のこと』プロローグに続くパート1「世界中の人に誇りたい日本人の気質」について記載中です。ほんとは15あるんだけど、自分勝手にピックアップさせてもらいました。
 「感謝の言葉が豊かな日本人」
 「クラクションの鳴らない日本」
 「豊かな心をくれる駅の生け花」・・・をすでに記載させて頂きました。

 今回「簡単にYESを出さない日本人」「権利意識が低い日本人」について書き、パート1を終わろうと思います。(それでも5/15=1/3しかお伝えできません)
 
 著者はアメリカ人女性であるにもかかわらず、外国にいる時は日本人を見かけると、とても安心するそうです。
 「なんでそ~なるの?」 この安心感がどこから来るのか?って考えて・・・
 外国人とのビジネスシーンに答えが見つかったそうです。
 
 何かの提案があると、、、日本人の場合「そうですね、ちょっと考えます」
 でも、アメリカ人だと「Yes! OK! Let's Do It!」すぐ答えを出します。
 日本人はよく考えてから答えを出す。って嬉しいお言葉、、、

 だから、外国のビジネスマンには「日本ではなかなかYesがもらえないけど、Yesと言われたら、ほぼ確実に実行されますよ」とアドバイスするそうです。

 でもね、、、いつままでたっても話し合いばかりで答えが出ない日本って、、、黒船に開国を迫られた時から、じつはもっと前の聖徳太子の十七条憲法からの日本の専売特許でして、けっして長所なんかじゃないのでは?
         (2010-03-29 「龍馬の秘密」参照・絶対見て!)

 それから、それから日本人ってなんて権利意識が低いの!と驚かれております。
 「こんな機会を与えてくださり、ありがうございます」
 「こんな名誉な場面に同席させてもらって感謝しています」
 「今の自分があるのは支えてくれているみなさんのおかげです」・・・
 
 ・・・自己アピールが強く、権利もきっちり要求する国で生まれ育った私には
    こうした日本人の控えめな言葉に驚きでした。

 ・・・しかし、本当は控えめではないことがだんだんわかってきました。
    日本人のこうした発言の裏には「まだまだ感』があるのです。
    日本人は、何をやっても、いくつになっても自分はマダマダと思っている。

 すげえ、向上心なんて、言ってはくれていますが、、、
    秘密だけど、日本人の控えめな言葉なんて額面通りに受け取ったらあかん!
    僕は最近の日本人の権利意識が低いなんて、とてもじゃないが思えません!
  • (2013-04-09 16:29:32)
桜の秘密 7
 昨日の日曜は、うちの駐車場で近所の人たちと、大宮神社の夜桜見物予定でした。
 しかし、日頃の行いが響いたのか?、、、土曜日からあいにくの雨と風。
sakura.jpg ほとんど散ってしまってました。

 それでも、中年のおっさんはめげません!
ばーべQ.jpg ぱらつく雨や突風にも負けず・・・
Q2.jpg バーベQにいそしんでおりました。

 ほんまに日本人って桜が好きですよねえ~
 待合室に花を飾ることなんて、40過ぎてからしか考えなかったって何度か記載しましたが、、、(記念すべき秘密通信第一号2009-12-05 「コスモスの秘密」参照)

 『日本人が世界に誇れる33のこと』の「パート1:世界に誇りたい日本人の気質」では【駅の生け花】を称賛してくれてはります。
  著者のルース・ジャーマン・白石さんは、JR保土ヶ谷駅と洋光台駅の生け花の写真をフェイスブックにアップした途端、たくさんの海外の友達から驚嘆の声が続々と寄せられたそうです。

 日本にいると「空気のような親切」を感じるとまで言ってくれています。
 日本人が持つ格別な「おもてなし」の心の表現であると・・・
 
 今夜の駅はどんな花が飾られているのだろう?
 なんだか花がおしゃべりして「お帰りなさい」と言ってくれているようで、ちょっとワクワクしています。
 この気持ちはたぶん、わたしだけではなく、疲れて駅に戻る何万人の人たちも感じているに違いありません。。。と言う言葉で「豊かな心をくれる駅の生け花」と言う章が締めくくられています。

 しかしながら秘密だけど、30代の僕はそんな感性は持ち合わせてはいなかった。
 いったい、日本人の何割の方がそんな気持ちで駅の生け花を見ているのかな~?
  • (2013-04-08 01:04:13)
クラクションの秘密
 やっぱり、スチーブン・スピルバーグは天才ですよね、、、
 『プライベートライアン』の冒頭、ノルマンディー上陸作戦の描写
                     ・・・ぶったまげました!!!
ノルマンディー.jpg 観客が「頭を上げたら死ぬ!」って感じ。

 圧倒的な臨場感。びっくりしました。
 飛んでくる弾丸の弾道を表現するため、海に打ちこまれる弾を映すのです。
 海水の中を弾丸が白い泡を噴射しながら進むのです。
 これ見りゃ~『マトリックス』でイナバウア~の上を走る弾道なんて・・・
                              子供だましか?

 しかしながら、長く映画監督をしてた大先生の感想は・・・
                      スピルバーグは『激突』だ!!!
激突.jpg 日本での公開は1973年、スピルバーグ監督の
                  出世作で、アメリカのテレビ映画です。

 あるサラリーマンが運転する自家用車でトラックを追い抜くと、そいつが殺そうと追いかけてくるだけの物語です。・・・ところが、怖くて恐ろしい!
 全然トラック運転手の姿が映りません・・・それが恐怖を増幅させるのです。

 で、、、「日本人が世界に誇れる33のこと」の話に戻りますが・・・
 前回から続いて「パート1:世界中の人たちに誇りたい日本人の気質」です。
 外国では、どこでもクラクションが鳴り響きまくっているらしいです。
 著者が東京の街を歩くと、その静けさに驚くそうです。
 クラクションが鳴ったとしても、極めて短く『ピッ!』だけ、、、

 日本人が独特の想像力を持っている。つまり、まず人の迷惑にならないように考える。そして我慢強い、、、この思いやりを絶賛しています。

 悲しいことに僕は、体型については、誰より日本人らしいのですが、日本人の持つ美徳については持ち合わせておりません。
 しかし、クラクションのならし方だけは奥ゆかしいと思います。

 秘密ですが、映画のように怖いオッサンが追いかけてきたら嫌やからですけど、
 、、、、、なにか?、、、
  • (2013-04-07 00:14:11)
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