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第三章・イノベーションの秘密
 第三章では「なぜ、イノベーションが生まれないのか?」と記載されています。

 イノベーション???
 ウィキペディアを見てみると・・・

 物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。一般には新しい技術の発明と誤解されているが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。

 らしい???

 まず日本軍が行ったイノベーションが書かれています。

 あまりに米軍の上陸日程を的中させるため、日本軍内で『マッカーサー参謀』と呼ばれた人がいます。堀栄造・日本陸軍の参謀です。なんとこの方、陸軍大学の学生だった時に教官から出題された問題に完璧な答えを見つけたのです。

 防備を固めた陣地での戦闘では、投入できる鉄量が多い方が勝つ。
 つまり「鉄量を破るものは鉄量以外にはない!」と喝破したのです。

 この一学生の考え方が、戦争後半における極めて重要な日本軍のイノベーションの実現に寄与したのです。

 『鉄量という指標』の影響力が発揮させない形へ戦闘方法を変化させたのです。

  1)島の中央部に防御陣地をつくり、艦砲射撃の効果をなくす。
  2)海岸線での攻撃をしない。
  3)基地防御壁は、戦艦の主砲に耐えうる2.5Mのコンクリート。

硫黄島.jpg 「硫黄島からの手紙」を見れば一目瞭然!

 渡辺謙さん演じる栗林忠道は、上陸してくる米軍を水際で叩くと言う計画を捨て、島のあちこちにトンネルを掘って抵抗するのです。神出鬼没の日本兵は米兵を恐怖に陥れます。
 日本軍は圧倒的に少ない鉄量(武器弾薬など)・兵隊数で、なおかつ補給路なしであるにもかかわらず、米軍の方が損害は大きかったのです。

 堀参謀の考え方をまとめると・・・
 Step1.戦場の勝敗を支配する『指標』の発見。
 Step2.敵の使用する『指標』の無効化。
 Step3.支配していた指標を越える『新たな指標』で戦う。

 残念なことに、アメリカ軍の方が、このイノベーションが得意だったのです。
 たとえば、前々回の第二章に書いたゼロ戦への対処法は・・・
 Step1.旋回性能という指標の発見。
 Step2.2機1組でゼロ戦と対峙することで指標を無効化。
 Step3.連携性という新しい指標で戦う。

 日本軍にとって致命的な米軍のイノベーションが『レーダー』です。
 Step1.探索機によって敵を先に見つけた方が有利という指標発見。
 Step2.レーダーを発明して、探索機より先に察知。
 Step3.探索機が先に米軍を見つけても、レーダーが日本の攻撃機を見つける。

 この本を、いかに現代において有効利用するかを若い世代に伝えたくて、あれへん頭しぼって書き綴っておりますが、、、

 今のところ、動物病院の『指標』は「治療技術」だと思っています。
 しかし、、、大きな資本による企業病院が参入してきたら、、、無効化されるんではないかと思っています。当然、どんな時代であれ、医学は助けてなんぼやと思っているので「治療技術」が勝敗を決めることには変わりないと思うのですが、ヤブのくせに生意気かもしれませんが、ある一定レベルはあって当たり前になってきます。
 しかもインターネットの発達で、飼主さんの知識レベルは上昇の一途です。
 「企業病院なんて先生の治療に対するモチベーションが違う」なんて言葉を聞きますが、大資本がその気になれば、学校を作り、技術を磨いて、治療技術という指標を無効化するなんて「お茶の子さいさい」と考えておく方がよさそうです。

 秘密ですが、僕自身は「世の中の居酒屋がワタミばっかりになったら面白くない」と思っています。マスターが個性的で、人間味のある居酒屋で、趣味があった店に通いたいと思っています。

 そして、答え・・・日本でイノベーションが生まれないわけは・・・
     『いつまでも古い指標を追いかける』
 つまり、終戦まじかになってもゼロ戦の軽量化にこだわっていたらしい・・・

 私見ではありますが「203高地を落として勝利した日露戦争」が一つの地域戦に勝てば勝利が訪れるなんて幻想をもたらしたのではないでしょうか?そして最終的には、えらい昔、鎌倉時代の元寇を思い出して『神風が吹く』なんて妄想を抱いたのではないでしょうか?
 
  • (2012-08-27 23:32:41)
トイレの神様の秘密 2
 もうちょっとで月曜日(8/27)ですが、新横浜から帰ってきました。

セミナー.jpg 日本小動物獣医師会のセミナー・実習です。

 看護師セミナーも同時開催でしたので、夫婦で参加してきました。

 朝早くからですので、前乗りせねばなりません。
 ぬかりなく、事前に東京ブックマークを申し込んでおります。
 ホテル・ニューオータニ横浜に泊まっても、ほぼ新幹線の往復料金です。
 
 土曜日(8/25)の午前診を終えると、2時から「お知らせ」の通り
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 手作りご褒美セミナー・・・開催決定!
  8/25(土)2:00~3:00PM
  *作り方だけではなく、しつけのための活用法も伝達します。 
   受付まで(電話可)・・・無事終了しました。有難うございました。
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 終わり次第、足早にユニクロへ・・・
 横浜に行くためGパンを買いに・・・

ユニクロ.jpg いつものことですが『どんだけ切るねん!』

 「もっと原日本人向けに最初から短く作っとけや!」
 「原日本人は、少し割引せえ!」
 「値引きがダメなら、あまりでペンケースとか財布作ってくれ!」
  ・・・などと嫁さんにわめいていたら・・・
 「もっとでかいカバン作れるやん」と言われてしまいました。。。
 
ダッジ.jpg してからダッジはペットホテルへ
 落ち込んでいるように見せかけていますが、実は喜んで行きました。
 (うれしいような~さびしいような~)

 そして、最終近くの新幹線に飛び乗ったのです。
 車中は、とうぜん、、、

トンカツ.jpg 右から嫁さん用「豚・蒲焼き重」
 僕用「KYKロースとんかう弁当」(あったかいんだ!)デザートのパンとチーズかまぼこにちくわです。(酒飲めへんのに・・・)

トンカツの中.jpg お約束の中身です。ご飯の上に、嫁さんからパクった豚肉のかば焼きが・・・(わかります?)

 またもや、メタボリックな旅、、、新横浜から桜木町へ

夜景.jpg 横浜の夜景、、、なかなかです。
風景.jpg 朝になりました。朝食の時間もなく六会日大前へ

 そして、常連の方はよくご存じのランチョンセミナーは・・・
 (当ブログ初心者の方のため、説明しますと、、、参加者にスポンサー企業が、昼ご飯をタダで振舞ってくれるセミナーのこと。僕、これ好き!)
 
しゅうまい.jpg 振舞われたのは、横浜名物シュウマイ弁当
 
 食べたら・・・出す?、、、実習室のトイレに張り紙が、、、
トイレ.jpg 日大っておちゃめ!
  4.トイレの神様に感謝をこめて水を流す。
  5.流し終えた後、便器に向かって一礼。
  6.『トイレの神様』独唱。(当ブログ2010-05-21 にトイレの神様あり)
 
 昼からのエコー実習が終わるや否や、小田急線に飛び乗り、嫁さんが『食べログ』で探し当てた海老名にあるラーメン屋さんへGo!
 新幹線の時間ぎりぎりセーフに新横浜へ到着・・・
 
幕の内.jpg それでも、これだけは忘れず。。。
幕の内の中.jpg お大尽だぜ!『幕の内御膳』1300円

 主治医の先生には秘密ですが、、、どんだけ弁当食べんねん!
 (コント赤信号の石井社長か!、、、ちょっと古いか?)
  • (2012-08-26 23:39:39)
第二章・思考法の秘密
 第二章のテーマは、なぜ「日本的思考」は変化に対応できないのか?であります。
 副題として=日本軍が陥った錬磨と改善の罠=と記載されています。

 まず、日本人の長所が取り上げられています。

 『錬磨』の文化と精神を持ち、独特の行動様式から、特定の分野で素晴らしい強みを発揮できる民族である。。。そ~です。
 
 実際、日本軍はとても強かったらしいのです。
 超人的な猛訓練と錬磨によって、白兵戦での銃剣突撃、魚雷や大砲の正確さ、空中戦テクニックなどでは、右に出るものがいなかったのです。
 ただ、悔しいことに決戦戦争(前回・第一章参照)ではなく、総持久戦なので

 『型』を反復練習することで『型』を越えるという極めて日本的な発想・・・
 僕が齧っている空手だけでなく、すべての分野で、現在においても重要視されております。当秘密通信2012-05-14 「華岡流の秘密」では、医学さえ例外ではないと記載しました。

 ただ、現代の日本においても全ての分野で『型』の習得だけに熱が入り、安心してしまうことには、大いなる警告を発していると言えます。
 
 2011-11-27 「ステカナの秘密」に張り付けた動画「日体大の集団行動」や須藤元気さんのワールドオーダー(2011-11-22 円高の秘密2)をご覧になれば日本人の特性(長所)は一目瞭然です。

   日体大の集団行動パフォーマンス女子編

   極めて日本的なワールドオーダー京都編

   動画を見た方、ご理解いただけたでしょう!!!

 さて、この日本軍の特性(長所)に対して、米軍はどう対処したのでしょうか?

 ・・・ゲームのルールを変えてしまう!・・・
 素晴らしいと言うより、憎たらしく思えるほどの的確な対処法です。

 -------日本の名機・ゼロ戦への対処例があげられています--------

 驚異的なテクニックの0ファイターには技術がなくても勝てる戦法を・・・
 (かならず2機で飛行し、1機がおとりになり後ろを取らせてその後ろに着く)
 (正確な射撃には、当たらなくても撃破できるVT信管を開発)

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 さて、、、ルールを変えた者だけが勝てる!!!
 ロンドンオリンピックの柔道を見ても、同じ過ちを繰り返す日本が確認できます。

 だったらど~したらええのん?って疑問に、この本は・・・
 ダブルループ学習をしなさいと述べています。

 シングルループ学習とは、目標や問題の基本構造が、自らの想定とは違っているという疑問を持たない学習スタイルだそうです。
 対して、ダブルループ学習とは、、、「想定した目標・問題自体が違っている」という疑問・検討を含めた学習スタイルなんだそうです。

 これには、現場からの情報を上層部が正確に判断できる体制が必要です。
 結局のところ大本営は、現地の情報を正確に把握することができていなかったようです。
 自分にとって都合のいい情報だけを鵜呑みにしていたようです。

 現在でも、湾岸署の青島刑事は『事件は会議室で起きてるんじゃあない!現場で起きているだ!』と怒っています。
 2011-10-21「名セリフの秘密」に『踊る大捜査線』誕生の秘話を書かせてもらいました。
 脚本監督の君塚良一先生は刑事もサラリーマンだ、大組織の矛盾を描こうとサラリーマンにグチを聞きまくったそうです。
 
踊る大捜査線.jpg 秘密ですが「あの名セリフが書けたわけ」が

 ・・・日本軍が負けたわけだったのです。
  • (2012-08-25 10:20:10)
第一章・戦略の秘密
 「超」入門・失敗の本質の第一章は、、、
 なぜ、戦略が曖昧なのか?(プロフェッショナル暴走の謎)です。

 一行目に、なぜ日本軍は全てが曖昧なのか?と記載されています。

 開戦初期、日本軍は多くの戦闘で勝利します。
 ところが、、、ご存知の通り、結果は敗戦です。

 日本・・・目標達成につながる勝利が少なかった!
 米国・・・目標達成につながる勝利が多かった!
 結果的に日本軍の努力の70%が無駄であったと結論付けられています。 

チンチロリン.jpg 犠牲になられた方も大勢いらっしゃるにもかかわらず、たとえが悪くて申し訳ありません。ギャンブルを考えて頂くとわかりやすいと思います。

 ずっと、100円をかけ続ける人はカモです。
 勝つときに500円かけて、負ける時に10円かけるのが勝利のコツなのです。
 つまりは、今、自分にツキが来ているか、相手にあるのかを見極める必要があるのです。そうすると、相手の方が勝利数は多くても、手元の金額は自分の方が上になるのです。

 本書では「戦略とは追いかける指標である」そして日本人は「戦略と戦術を混同しやすい」と述べられています。
 不謹慎な、私的な解釈ですが、パチンコがうまくて、1円パチンコでしょっちゅう勝ち続け、4円パチンコで負けて自己破産するのが日本なわけです。パチンコの技術に関しては負けていないわけです。

 だからして、カルロス・ゴーンさんを日本軍のトップにすれば良かったのです。

 日本には、そんな人がいなかったのでしょうか?
 日本陸軍の異端児と呼ばれた石原莞爾という人がいます。
 ドイツ留学で第一次世界大戦でドイツが負けた理由を研究しました。・・・結論は第一次世界大戦は総持久戦であり、ドイツはこのタイプの戦争に負けた。ということ
 だから石原莞爾的には、大東亜戦争の追いかけるべき指標は総持久戦であり、生産力・国力の増強が優先順位No1だったのです。
      
     と、と、ところが、、、
 
 日本軍の指標は決戦戦争だったのです。
 どっかの、決戦でバ~ンと勝利すれば、、、一気に勝負が決まってしまうという考え方です。
 本書には書かれていませんが、僕は日清・日露での局地戦での勝利が、悪い影響を残したとしか思えません。

 現在日本が抱える領土問題に関して、同い年の石破茂さんは、あいまいにしてきた自民党にも責任はあると言っています。
 僕は日本におごりがあったと思っています。日本は先進国で「金持ち喧嘩せず」に徹したおかげで、ごく少数の若者で、多数の年寄りを支えなくてはならなくなった現在、えらいことになってきたのが実情でしょう。

 余裕があった時代であっても、相手と同じ目線で、同じ土俵に立ち、ケンカするのが、むしろ礼儀であったのではないかな? 喧嘩する(議論する)って相手を認めるからでしょう?
 もし僕が相手国だったら「下に見られた」ってことは忘れず「いつか上に立ってやる」と考えます。

 着々と相手の国は、追いかける指標を明確にし、戦略を実行してきたと思います。

4島.jpg 水曜アンカーの青山さんが言ってましたが「4島返還」なんて言うから「2島」すら帰ってこないんだと、、、
カラフト.jpg 戦前は樺太半分と千島列島は日本だったんだと言えば「4島返還」を要求しやすいではないかと、、、

 いまだ、戦略が曖昧な日本に比べ・・・
 「対馬も韓国」「沖縄も中国」って言いだす国の戦略は明確です。

 「対馬までとられたらなあ~」「沖縄まで言われた日にゃあ~」・・・
 「竹島までにしといてもらおう」「尖閣までは許そうか」になります。

 ええかげん金持ち喧嘩せずの(もう没落したんだから)、むしろ上から目線の差別はやめて、むしろ相手国の方が進んでる分野が多くなったんだから、カッコ悪くても、髪の毛振り乱して、叩きっこすべきだと思います。

 礼儀だと思うんだけど・・・?

PS:昔から「平和主義者が戦争を起こす」って言葉が気にかかっていましたが、具体的には想像できませんでした。秘密ですが、最近ちょっと見えてきた気がします。

  • (2012-08-23 12:49:23)
「失敗の本質」入口の秘密
 「失敗の本質」という本は、約70年前に日本が経験した大東亜戦争時の日本軍の組織論を分析したものだと『超入門・失敗の本質』の序章に書かれています。

序章.jpg 日本が20年の下り坂の後、東日本大震災が起きました。

 堺屋太一先生は、幕末を第一の敗戦、太平洋戦争(大東亜戦争)を第二の敗戦、そして現在を『第三の敗戦』と名付けました。

20120313184556_m.jpg 当ブログ2012-03-13 「70年周期説の秘密」に記載しましたが、神田先生の周期説とも一致しております。

 そして敗戦の理由を7つ上げています。

①日本人は大きく考えることが苦手、つまり戦略性が弱い。

②日本人は革新が苦手で錬磨が得意、独特の思考法をとる。

③日本人は既存のルールに習熟し、自分でルールを作り出せない。
 つまり新たなイノベーションを成し遂げることができない。

④日本人は創造ではなく「方法」に依存する。
 伝統的に戦略が「型の伝承」によって決まる。

⑤日本人の上層部は現場活用が苦手で組織運営ができない。
 つまり「事件は会議室で起きてるんじゃあない!」である。

⑥日本人のリーダーは自分に都合のいい情報からだけで判断する。

⑦日本人特有のメンタリティ、つまり『空気』がリスクの理解を妨げる。

 これら7つを克服していくことで『第三の敗戦』を乗り越えようと書かれたのが本書であります。これから、ええがげんで勉強不足の僕だけど、少しでも同業界の若手の皆さんや世間の若者の味方でありたいと駄文を書きつづらしてもらいます。
 (7回にわたって書くつもりですから覚悟してください)

 さてさて、記念すべき第一回目は・・・
 僕の様な、法学の『ほ』の字も知らないオッサンが言うべきではないと叱られてもおかしくないことですが、全く無知なりに白紙の頭で①~⑦を考えてみますと・・・

 現在日本が抱える領土問題なのですが、、、
 当事国と戦うよりも「国際法廷に問題提起するには両国の許可がいる」のはおかしかない?と国際社会に訴えるべきではないでしょうか。。。

 だって「この人チカンです!」「それってセクハラ!」って訴えるのに、加害者とされた方が「おれ、知らんし・・・」で訴えられないなんて、変ですやん!
 両国の許可がいるんだったら、圧倒的に『大国』有利です。
 力に任せて実効支配した方が勝ち!小国は泣き寝入りです。
 今、これを国際的に言い出したら、フィリピン、インドネシア、ベトナム、タイ、ブータンなど『小国』は賛成してくれると思います。(僕が勝手に思っているだけですけど)

 「小国」が「大国」に勝てる唯一のものが、数だと思うのです。
 よ~するに、多数決を取った場合、大国も一票なら小国も一票です。

 秘密ですが、昔の大東亜共栄圏が見え隠れするのが大弱点ですが、、、
 

 
  • (2012-08-21 23:19:13)
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