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大阪城公園の秘密 3
 もう、6年も前になりますが、、、ご面倒ですが、、、
 2011-11-13「大阪城公園の秘密」をご覧ください。

 大阪動物愛護フェスティバルは、途中中止された時もありましたが1985年から続いております。

 11月だというのにビールがバカ売れの、暑くて暑くて仕方ない時もありましたが、5.6年雨が続き、僕のいる全日本獣医師協同組合ブースのナン・カレーも売れ残りが続いていました。

 またもやご面倒ですが、2014-11-09「大阪城公園の秘密2」を見ていただきますと、ナン・カレーと雨でも素敵な大阪城公園が掲載されています。

 しかしながら「売れ残らんでくれ~」という僕の願いが天に届き、昨年から晴れています。
 
動物ふぇす.JPG 今年は昨日の日曜(11/12)開催です。

 うれしいことに晴れ。
 しかし少し寒く、ビールよりホットコーヒーが売れていました。
 うちのブースのナン・カレーはバカ売れ!
 隣の研友会(大阪府大獣医の勉強会)の焼きそばはもっとバカ売れ!
 1:00PMには売り切れです。

 僕が所属する大阪市獣医師会のフランクフルトも速攻売り切れです。

大阪市.JPG 今年の市獣の目玉は・・・
城黒猫.JPG 子猫リレー事業です。

 またもやめんどうくさいでしょうが、子猫リレー事業については2016-04-29「子猫の秘密」をぜひお読みください。大阪市では猫にはまるオッサン獣医が続発している理由がわかります。

 僕が手伝わせていただいている、動物病院で無料配布されている通販誌『ペピイ』の会社が動物と暮らせる高齢者住宅を作りました。

ペピイ.JPG ぺピイハッピープレイスと名付けられ、、、
ロンパールーム.JPG ペピイカフェや猫のロンパールームができる予定です。はっきり言って目が離せません!!!
 (興味ある方は2017-07-24「猫のロンパールームの秘密」を読んで)
 
 僕の住むとこ予約したいっすね。

 今年は大阪城公園が、素敵に変身してました。
 スターバックスなど、美味しそうなお店がいっぱいできているのです。
 
ラーメン.JPG ラーメンフェスタ、有名店の屋台も・・・

 西梅田の地下街も、店も何もなくもったいないなあ~と思っている典型的な大阪人である僕は、家賃収入も見込めるし、大納得してます。

PS:ほんまひつこいけど2013-10-14「西梅田の秘密3」読んで下さい。
  • (2017-11-13 09:31:44)
農地改革の秘密
 さて前々回から、畏れ多くも僕のように社会主義と共産主義の違いさえ分からんようなヘッポコおっさん獣医が、今は民主主義の危機だなどとわけわからんことを叫んでおります。
 しかしながら、悲しいことに、本人はいたって真剣でして、、、
 皆さんにもわかっていただきたいと、3回も続けてしまいました。

 アメリカ型の資本主義が、ちょっと共産主義っぽい修正資本主義に負け始めているからです。
 このままいくと、世界は修正資本主義の時代になります。
 そしたら、一般国民主体であるべき世界が、、、一部の権力者が絶大な力を持つ世界になる危険性をはらみ始めているのです。

 しかしながら、前回、すごくアホなたとえ話をしましたが・・・
 そうそう、プールに500円硬貨をバラまく話なのですが、、、
 当然、みんなで拾ってみんなで分けるグループより、自分が拾った分は自分のものになるグループの方がぎょーさん拾うわけです。
 ここに現れたのが、、、
 自分で拾った分は自分のものなのですが、強烈なリーダーがみんなを第1コースからキレイに並ばせて、順番に規律正しく拾わせるグループです。
 このグループが勝ち始めたのです。
 (たとえ話がひつこくてすみません)

中国.png まず頭に浮かぶでしょうが、、、
日本.png じつは、こっちが先なのです。

 修正資本主義によってアメリカを抜きかけ、バブルをはじけさせられてしまいました。
 
 『ジャパン・アズ・ナンバーワン』が中国でめっちゃ売れてるそうです。
 アメリカを抜きそうになっているからでしょう。

 危なかった! と言えば中国の人に失礼かもしれませんが、、、
 No1とNo2が入れ替わったら、民主主義は少し遠のくと思っています。
 
 本気で日本の高度成長を研究して、真似をしたら中国は絶大な国になっていたと思います。
 ところが、貧富の差が激しくなってしまいました。

 日本型修正資本主義がすごかったのは、貧富の差を縮じめたからです。
 ここをまねされると手が付けられないほどでかくなっていたと思います。

 農地改革ってご存知ですか?
 自分の家が小作農だったので、調べてみました。

【農地改革のひみつ 08/08/25】一部コピーします。
 (このブログの前に書いていました。もうありません)

 秘密ですが、私の家は代々この土地で由緒正しい小作人でした。
 最近アメリカさんの悪口ばかり言っておりますが、私は太平洋を隔てた米国に足を向けて寝ることは許されないのです。
 なぜなら、終戦後マッカーサー司令官のおかげで農地改革が行われ、当家は祖父の代で自作農になったからです。
 地主さんに「小作人に土地をあげてくれ!」…よ~こんな事できましたなあ~
 ヒトの国やからできたんでっせ!

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 農地改革ってウィキペディアで調べると・・・

 一般的には1947年(昭和22年)、GHQの指揮の下、日本政府によって行われた農地の所有制度の改革を指す。農地解放ともいう。もともと日本の官僚の間には農村の疲弊を除くために地主制度を解体する案はもとよりあったが、地主層の抵抗が強く実施できなかったものをGHQの威を借りて実現したといえる。
                      ・・・って書いてあります。
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 アメリカが戦争に勝ったのをいいことに、社会実験したのじゃあないかと思ってたんですが、日本の官僚が画策していたのです。
 すごいことやと思いませんか?

 かくして高度成長期の日本は、補助金などによって農家が潤いました。
 新入社員と社長の給料の差は世界で一番少なかったのです。

 中流層が分厚い国は安定します。
 富裕層を革命によってぶち壊しても、貧困層が新たに上に立つだけです。

 そういう意味で僕はあの当時の日本がアメリカに勝つなら世界にとって良かった気がしています。でも今の日本は貧富の差が激しくなりアメリカに近づいています。

 あの頃の社会主義が唯一成功した国と呼ばれた日本が懐かしい。
 しかも、首相が逮捕されるくらいに民主主義も出来上がっていたし、、、
  • (2017-11-10 21:27:06)
ジャパン・アズ・ナンバーワンの秘密
 前回の続きです。
ナンバーワン.jpg 前回記載した「Japan as No1」です。

 例によってウィキペディアによりますと、日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、1954年(昭和29年)12月(日本民主党の第1次鳩山一郎内閣)から1973年(昭和48年)11月(自民党の第2次田中角栄内閣)までの約19年間であるそうです。

 それを見てアメリカの社会学者エズラ・ヴォーゲルさんが1979年に書きはったんです。
 『資本主義の最先端走ってると思とったけど、負けそうやで』
 「こいつらの資本主義って、ちょっとちゃうで」
 「これを学ばんと、やられてまうかもしれんで」

 ほんまにアホなたとえしかできませんけど・・・
 25M プールに500円玉をまき散らし、、、
 「さあ、拾え!」と言った場合。
 みんなで拾った分を仲良く分けるグループと、自分が拾った分だけもらえるグループとどっちがたくさん拾えるかな?・・・
 「そら拾うた分だけ自分のもん、全部もらえる方が勝つわいな」

 だから僕は共産主義より資本主義の方がたくさん稼げると思ってたんです。

 ところが、同じように拾た分もらえるんやけど、、、
 リーダーがプールサイドから、、、
 「さあみんな、一列に並んで、第1コースから拾いますよ~」
 という背の低い、平たい顔の集団が現れたのです。
 身体はごっついけれど各自バラバラ、自分勝手に拾っている連中よりも素早くきれいにかたずけていきます。

 ごつい奴らは「ちょっと、あのリーダーおかしいんちゃうか!」と言いだします。
 これが世に言うロッキード事件です。
 (すんません!勝手な解釈です)

 しょうもないたとえで申し訳ございません。
 とにかく、本来の資本主義より、ちょっと共産主義的なリーダーが営む商店の方が強いことをわかっていただきたかったのです。

 だから、あんがい、習近平さん強いよ。
 今、見渡してみれば、修正資本主義的リーダーの強さが目立ちます。

 KGB出身のプーチンさん、麻薬組織を叩きまくるドゥテルテ大統領、ちょっと古くて失脚しちゃったけどペルーのフジモリ大統領は強権を発揮したけど、経済は発達させました。

 だから、修正資本主義は効率がいいんです。
 でも修正がNo1になると民主主義もちょっと修正されてしまう。
 なのに、あんまり、議論されない!
 日本型修正資本主義だと貧富の差がなくてええと思うんですが、、、
 (またまた出ました自己中心的思考)

 もうちょっと危機感抱いた方がいいんじゃあね?

PS:まだまだ続くと思われ・・・
  • (2017-11-09 17:31:02)
修正資本主義の秘密
 トランプさんが中国を訪れているらしく、、、
 誰もが知っていることですが、今ではこの2国がしのぎを削っているのです。
 万一、ナンバー1と2が入れ替わったら・・・

 社会主義と共産主義の違いすら答えることのできない輩が国家体制について記載するなんて、大きな勘違いを許していただきたいと思います。

 今は民主主義の危機だと考えるようになったからです。

 全員というわけではありませんが、僕より上の学生運動に走った世代が共産主義に走ったようです。
 一番賢い人が通う大学で火炎瓶を投げる学生を見て、、、
 「あのお兄ちゃんらなにしてはるんやろ? かしこいのんちゃうのん!」
 、、、と思っていたのが、僕らの世代です。

 子供時代から自己中だった僕は、自分だったらどう思うか、どう動くか、、、
 なんて視点からしか物事を考えることができません。

 だもんで、、、
 みんなで働いて、みんなで分ける。
 理想的だなと思いました。

 しかし、、、
 「ちょっと待てよ、、、働いた分、みんなで分けるんやったら、僕寝とくわ」
 「あ、そうか、、、だから共産主義は拳銃持って働かんかい!と権力者が国民を押さえつけるようになるんや」

 単純な僕はそう考えたのです。

 だから、、、
 働いた分だけもらえる資本主義が、みんなで働いてみんなで分ける共産主義に効率で負けるはずはないと思っていました。
 つまり、市場経済の力で資本主義が勝つだろうと思っていたのです。
 そしてその方が、より民主主義に近づくだろうと思っておりました。

 ところが資本主義には欠点があります。
 メッチャ稼ぐ人と貧しい人に別れてしまい、民主主義から遠ざかるのです。

 しやから、、、
 修正資本主義という考え方が出てきました。
 ぜんぜんわからんからウィキペディアをコピーします。
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 修正資本主義(しゅうせいしほんしゅぎ、modified capitalism)とは、経済同友会の大塚万丈らが昭和22年(1947年)にとりまとめた『企業経営の民主化 修正資本主義の構想』で用いた言葉。
 経営者革命論、企業民主化論など、当時説かれた論調を背景に、所有と経営の分離などを進めるとした。この思想の背景には、戦後の労働運動の高揚もあった。
 なお、社会民主主義・民主社会主義を含む修正主義及び、ケインズ経済学を含む社会自由主義、混合経済体制、社会保守主義などを総称してこう呼ぶこともある。
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 資本主義に弱者のための共産主義を組み込んだ考えとも言われているようです。

ナンバーワン.png 『ジャパン・アズ・ナンバーワン』
 アメリカの社会学者エズラ・ヴォーゲル先生によって1979年に書かれたものです。

 日本の高度経済成長の要因を分析したものですが、大学生だった僕は結構優越感に浸りながら読んだ記憶があります。
 交番制度などをべた褒めし、治安の悪いアメリカを嘆いてはりました。
 また、通産省や大蔵省と財界が綿密に連携し、経済戦争で勝ち抜いていると、負け惜しみを言ってはったのです。
 
 例によってウィキペディアでは、、、
 主要なテーマは、単に日本人の特性を美化するにとどまらず、何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないかを明瞭に示していると記載されています。

 学ぶべきは、日本人の学習への意欲と読書習慣であるとしている。ヴォーゲルによれば、この当時の日本人の数学力はイスラエルに次ぎ2位で、情報については7位だが、他の科学分野についても2位から3位であるという。ヴォーゲルは日本人の1日の読書時間の合計が米国人の2倍に当たることや、新聞の発行部数の多さをほめちぎったのです。

 そうなのです。
 資本主義ってやつは、決して理想的な国家体制ではなく、貧富の差がメッチャひどくなる危険性を持った国家体制だったのです。

 それは、修正を必要とし、修正した資本主義の方が効率的だということを証明したのがこの当時の日本だったのです。

 日本は戦争に負け、アメリカと言う先生に教えもらった資本主義を微妙に修正し、市場経済に立ち向かいました。
 通産省(現:経済産業省)と大蔵省(現:財務省)が微妙にリードし、日本経済をのし上げたのです。アメリカが言うほどお上が口出ししていたわけじゃあないとは思いますが、本来の市場競争のルールは破っていなくても、マナーは違反していたように思います。

 で、その方が効率がいいのです。
 なにせ、小さなアジアの島国が、戦争でボロボロにされたにもかかわらず、アメリカを追い抜きかけたわけですから・・・

PS:ごめんなさい。しばらく続くと思われます。
  • (2017-11-09 14:58:26)
ヒグマの秘密
 突然ですが、、、

黄昏熊.jpg 今秋、北海道斜里町ウトロで目撃!

 ヒグマが黄昏ています。

 出張中の方がツイッターに投稿したそうです。

 ヒグマが何を思ったのか・・・?
 この後、海に飛び込んだそうです。
 死体は見つからなかったようで、幸いなことに死んだわけではなさそうです。

 ただ、この「幸い」という言葉。
 ブログに変なことばかり書いているオッサン獣医の言葉としては違和感がないでしょうが、、、
 ヒグマに襲われた人や関係者にとっては、許せない言葉であるかもしれません。

 そんなことを考えているうちに、ムツゴロウさんこと畑正憲先生の小説を思い出しました。

青い闇の記録.jpg 畑先生が1973年(僕、高校1年生)に出版されました。
 まだまだ青い(今でも?)僕が感動してしまいました。
 現代国語の宿題である読書感想文を、先生に直訴して「小説でもええですか?」なんて、今考えると冷や汗、脂汗、脇汗が滝のように流れる言葉を発しました。

 この小説のストーリーをパクって、幼稚園児レベルの物語を書いたのです。
 これが40年後、映画好きが高じてシナリオ教室に通うようになる変なオッサン獣医の原点かもしれません。

 身体は高校生だが頭は幼稚園児なりに考えて、舞台は熊が目撃された斜里町、地名は架空の知円別としました。
 出だしを覚えています。
 「知円別の人たちは待っていた。お医者さんを、、、無医村だったのである」

 汗の放水警報が出ているために、、、
 話を畑正憲著「青い闇の記録」に戻します。

 当時、急に知床が観光地としてクローズアップされました。
 主人公は若い女性。
 兄と恋人を含むグループが北海道の知床を訪れます。
  
 で、キャンプ中にヒグマに襲われ、、、
 恋人が唯一の生還者。兄は行方不明になるのです。

 そして、、、
 主人公は真相究明のために、北海道へ旅立つ・・・

 ミステリーと言うか、推理小説仕立てだったように記憶しています。
 なぜそう鮮明に記憶しているのか???

 じつは「究極の推理小説が現れた!」と思ったからなのです。

 探偵=犯人と言う小説はあります。
 登場人物全員=犯人もあります。
 物語の途中で死んだ人=犯人だったり、、、
 物語の記述者=犯人だって存在しているのです。

 未だかつて誰も書いたことがない犯人とは・・・
 読者が読み終えた時「俺が犯人や!」と言わせるもの、それが究極の推理小説であると、何かで読んだからなのです。

 一見幼稚園児でもわかる犯人。
 はたしてヒグマが本当の犯人なのだろうか?
 じつは、、、
 「環境破壊」が真犯人ではないかと問いかける小説でした。

 僕らの生活費を稼ぐ父親が勤務している会社が知床を開発し、山を削り、ヒグマの食べ物を減少させました。
 お腹を減らして山から下りてきたヒグマが、、、
 僕たち観光客の捨てたごみをあさり、人の食べ物を覚え、餌付けされ、、、

 高度成長期の日本は、ごみを垂れ流し、公害天国でした。
 だからこそ、究極の推理小説が生まれたのです。
 読み終えた僕は・・・
 「北海道にあこがれて、行きたいなんて思ってる僕も犯人やんか!」と思ったのです。

 すごい小説なのですが、、、今は絶版です。

 地球温暖化が叫ばれ、地震や台風による自然災害が頻発し、いかんせん原子力事故さえ起ったというのに、当時に比べると、どこ吹く風かな?状態です。

 今こそ「青い闇の記録」を再出版するべきだと思います。

PS:2012-04-28 「確率の秘密」を読んでいただきますと、僕がぜひとも復刻してほしいもう一つのムツ先生の著書「精密麻雀」のことを記載しています。
 ちなみに熊との遭遇、当時より増えています。
  • (2017-11-06 12:17:57)
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