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七夕祭りの秘密 2
 7年前、2013-07-08「七夕祭りの秘密」でも交野市には『七夕伝説』があるんだよと言いまくっておりますが、、、

 3つ前の「交野市の秘密」から掲載している僕の想像の物語では、七月七日に運命の出会いをした圭ちゃんと牛やんは、その夜「星田妙見宮」の七夕祭りに出かけることになります。
 なぜだか圭ちゃんに恋心を寄せてしまったスダコもついて行く羽目になりました。

 お祭りの様子は前回の「星田妙見宮の秘密」に動画を載せています。
 (それを観てご想像ください)

 鳥居の前で待つ牛やんとスダコの前へ浴衣を着た圭ちゃんがやってきます。

七夕祭り.png 素直に「かいらしーなあ~」と言う牛やん。

 圭ちゃんは牛やんのお尻をパチンと叩きます。
 スダコは牛やん以上にそう思うのですが、言葉にはできません。

輪投げ.png 三人は輪投げ屋さんに向かいます。

 しゃがんで犬の置物を狙う圭ちゃん。
 浴衣の裾から出ている圭ちゃんのふくらはぎを見て視線を逸らすスダコ。
 ゆでたように赤くなっているスダコに牛やんが「手を持ったげーや」などと恐ろしいことを言いだします。
 圭ちゃんが須田に手を差し出します。
 卒倒寸前のスダコが手を握りますが、またもや圭ちゃんの足が気になって、圭ちゃんもろとも輪投げの景品の中に倒れ込んでしまいます。
 「アホ!」と叫ぶ牛やん。
 スダコは頭を掻きながら苦笑いするしかありません。

金魚.jpg 信じられないことに、スダコは、、、

 金魚すくいの店でも、しゃがんだ圭ちゃんの足が気になって、水槽の中にダイブしてしまいます。
 あ~あ、、、

 また「アホ!」と叫ぶ牛やん。
 笑いが止まらない圭ちゃん。
 ずぶ濡れのスダコが立ち上がり照れ笑いを浮かべる。
 「あ、僕、妹も連れてきたらなあかんねん。帰るわ」と意に反して立ち去るスダコでした。

 ・・・つづく。
  • (2020-07-18 16:48:20)
星田妙見宮の秘密
 交野市には星田妙見宮があります。
 HPで縁起を調べますと・・・

 平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810~824年)に、弘法大師が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、佛眼仏母尊の秘法を唱えられると、天上より七曜の星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて地上に落ちました。
 一つは星の森、もう一つが降星山光林寺境内、そしてもう一つがこの当宮の御神体であると伝わっています。

七夕伝説 010.jpg 僕は実際に行きました。

 小さな山の麓にあり、その山の尾根沿いに長い階段を上がっていきます。

七夕伝説 0012.jpg 山のてっぺんにご神体である大きな石があるのです。

 隕石落下によって山の半分が吹き飛び、おわん型になってしまったらしく、、、
 今日調べていて発覚したのですが、なんとアニメ『君の名は』の彗星落下で消滅した糸守村のモデルだと言われているそうです。

 古いですけど2012-07-09「星降伝説の秘密」を読んでいただきますと詳しく書いています。
 『星の森』『光林寺』『星田妙見宮』ですよ!
 林が光ってるって「ET」「未知との遭遇」しか考えられません!!!

 地図でこの三箇所をみると丁度三角形となりそれぞれの距離がおおよそ八丁(900m程度)となるので、「八丁三所」として呼ばれ古くからこの地域の名所になっていたようです。
 
 この時代にいったい誰が空中から見下ろして三角形に配置できるのでしょう?
 巨大宇宙船の3本の足が降り立ったに違いありません。(断言!)



 前々回「交野市の秘密」から、交野市を全国的に売り込むために僕が空想した物語を記載しておりますが、、、
 3人の主人公たち、圭ちゃん、牛やん、スダコは逢合橋で出会い、この星田妙見宮の七夕祭りに出かけることになるのです。

 つづく・・・
  • (2020-07-16 16:42:38)
逢合橋(あいあい橋)の秘密
 前回から交野市を江之島より有名にするためのプロジェクト『交野市が舞台の現代の七夕伝説を作れ!』を記載しています。

七夕伝説 003.jpg 物語の始まりは、当然「逢合橋」です。

 不良に絡まれた圭ちゃんを助けるため、牛嶋君(牛やん)は猛ダッシュ。
 ビビリンチョの須田君(スダコ)はおそるおそるカメの足で駆けつけます。
 頭もいいが、運動神経も抜群の牛やんはかっこよく不良を撃退。
 スダコは散乱する圭ちゃんが配達する夕刊を片付けただけです。
 (彼はこれがトラウマになり強いものに憧れ始めます)

 不良が退散すると、三人は魚が飛び跳ねる大阪とは思えない清流を眺めながら話を始めます。

天野川.jpg 橋の上から眺めると小魚がいっぱい。

 そして牛やんとスダコは、圭ちゃんの右足が義足になったいきさつを知ることになります。
 神戸の震災が原因でした。神戸の長田に住んでいた圭ちゃん一家は火事に巻き込まれます。ところが圭ちゃんの足が地震で崩れ落ちた屋根と柱に挟まれて動けません。圭ちゃんのお父さんは圭ちゃんの足と命のどっちをとるかの選択を迫られたのでした。

 当然のことながら圭ちゃんは牛やんのことが好きになりますが、やっかいなことにスダコが圭ちゃんに思いを抱き始めるのです。

 しかし、スダコは不良からも助けることができない自分に自信がありません。
 牛やんと圭ちゃんが話をしている間も逢合橋の七夕伝説が書かれた説明文を読んでいます。

 やがてスダコは興奮気味に牽牛と織姫の所にやってきます。

 「あんたら、運命って信じるか?」
 「牛やんが住んでる枚方には牽牛(けんぎゅう)石があんねん」
 「牽牛って七夕さんの彦星?」
 「そうや、牛の形をしたただの石やけど」
 「圭ちゃんが住んでる交野には機物(はたもの)神社があんねん」
 「うちしってる、織姫さんを奉ってるって」
 「そんで、この川は?」
 牽牛と織姫が声をそろえて答えます。
 「天の川」
 「この橋は?」
 また二人が声をそろえて・・・
 「逢合(あいあい)橋」
 「さて今日は?」
 二人が目を見開いて『あ!』
 「七月七日、七夕や!」

 自分で想像しといて言うのも恥ずかしいけど・・・この映像見てみたい!
 
  • (2020-07-15 12:04:16)
交野市の秘密
 今年は大変な七夕になりました。
 記録的な豪雨による河川の氾濫、土砂崩れで亡くなられた方も多く出ました。
 謹んで、お悔やみ申し上げます。
 現在もまだ続く雨に避難されている方も多くいるようです。そしてこんな時に追い打ちをかける新型コロナに、言いたくはないけど「神も仏も・・・」と愚痴りたくなります。

 少しでも気分を変えるつもりで、2020-07-06「七夕伝説の秘密2」から大好きな交野市のことを記載しています。
 七夕伝説は枚方・交野市に伝承されているのですが、枚方市は超有名な『ひらかたパーク』があり、全国的に知名度がアップしているため、ど~しても交野市に肩入れしてしまいます。

 そんなわけで、、、

 前回記載した江之島の「天女と五頭龍伝説」よりもずっと有名な「七夕伝説」をもとに交野市を有名にする僕の提案を発表します。

 ドラマとか映画を作るのです。(簡単に言うな!)

 無責任極まりない僕だからこそ、きちんと物語を考えないといけないと思い構想は立てています。(じつはまったくコンテストに引っかかりません!)

 ヒロインは織田圭(中三)。
 彼女が好きになるのが牛嶋辰彦(高三)。
 そして彼の同級生、須田航一郎(高三)が彼女を好きになります。
 つまりは三角関係です。

 当然、ファーストシーンは天野川(天の川)に架かるあいあい橋(逢合橋)です。
 皆さん、昔聴いたことがあるに違いない「七夕さま」のお話を思い出してください。年に一回だけ、牽牛(彦星)と織姫が会うことができる橋が逢合橋です。
  
七夕伝説逢合橋 002.jpg 牛嶋君の家は枚方団地(枚方市)4階。

 夏休み中、北大医学部を目指す彼は猛勉強中です。
 一緒に勉強している須田君は寝転んでボーとしているだけです。
 時計を見ると午後4時、窓からオペラグラスで逢合橋を見ると橋向こうの交野市側から圭ちゃんがやってきます。彼女は家計を助けるために夕刊の配達をしていました。

 「圭ちゃん来たで、ほんまよー頑張るなあ~」

 しかしえらいことです。逢合橋には札付きの不良たちが煙草を吸いながらたむろしてます。

 「圭ちゃん、来たらアカン!」

 目を固く閉じる須田。
 あんのじょう不良がわざと自転車にぶつかります。
 倒れる圭。ふと見ると右足が義足です。

 「スダコ!(須田航一郎君のあだ名)いくぞ」飛び出す牛嶋君でした。

 つづく・・・
  • (2020-07-14 18:14:56)
かささぎ橋の秘密
 毎年7月になると記載するのですが、、、
 前々回から「大阪にも七夕伝説はある!」と言う話をしています。

 記録的な豪雨が続き土砂災害や河川の氾濫などで亡くなられた方もいる中、顰蹙を買ってもおかしくないのですが、ご冥福をお祈りしつつ話を続けさせていただきます。

 奈良から四条畷・交野市を通って枚方市で淀川に合流する天野川(天の川)には、牽牛(彦星)と織姫が、年に1回7月7日だけ会うことができる逢合橋が架かっています。

 でね・・・

七夕伝説 0013.jpg 下流に行くとね、、、
七夕伝説 カササギ橋0014.jpg かささぎ橋があるんですよ。

 この地では雨が降って増水し、牽牛(彦星)と織姫が出会えない時・・・
 おそらく「年1回なのにかわいそー」と思ったんでしょうねえ~、かささぎって鳥が飛んで来て、翼を広げて橋になり、二人を逢わせてあげたと言われています。
 「そんな大きな鳥が・・・ラドンか!」と思ったのか、、、
 文献によっては「鵲が翼を広げ、たくさん連なって」と書かれています。

 ウィキペディアで調べてみると・・・

 鵲橋(しゃくはし、かささぎばし)とは、中国の伝説で旧暦の7月7日の七夕の日に天の川上にできる橋の名前である。この橋は織姫と彦星が出会うためにできることから、鵲橋とは男女が良縁で結ばれる事を意味する。

 でね・・・

 急に現実的な話になりますが、、、
 「もったいない!」と思いません???

 たとえば江之島には恋人の丘があり、そこには『龍恋の鐘』があります。
 「天女と五頭龍」という伝説をもとに、二人でその鐘を鳴らし、南京錠に二人の名前を書いてロックすると『永遠の愛が叶う』そうなのです。
 土産物屋さんにはサインペンと南京錠が売られおり、絵馬のように無数の南京錠が連なっています。

 「天女と五頭龍」よりずっと有名な『七夕伝説』なのに、、、
 新大阪からすぐに行けるところなのに、、、

 僕は「江の島よりも交野市は有名になれるはず!!!」と思ったのです。
 ぶっちゃけて言いますと、お金になるだろうと考えたのです。
 獣医のくせに夢がなく、現実論を叫んで申し訳ございません。
 また、こんな時期に河川の増水の話をして、本当に申し訳ありません。

 10年前、交野市で左脛骨を骨折した僕ですが、交野市が大好きなのです。
 梅田からもすぐに行ける割にみどり一杯で、渓流が流れ、キャンプも出来て、星がとてもきれいに見えます。
 天体に関する地名が多く、「星の町」交野市と売り出しているのですが、、、
 僕なりに考えてみました。

 つづく・・・
  • (2020-07-11 10:55:55)
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