SEARCH
OHERS
TAGS
映画 (308) , 獣医 (285) , 世の中 (248) , 食べ物 (209) , (155) , (124) , 歴史 (114) , 政治 (110) , お知らせ (103) , 近所 (96) , 病気 (65) , (55) , 人生訓 (54) , お笑い (41) , 空手 (36) , スポーツ (36) , 漫画 (34) ,
ARCHIVES
宇宙人ピピの秘密
 2020-03-09「姫路駅の秘密」で日清のカップ麺「まねきのえきそば」を紹介していると、ふと、卒業させてもらった東淀川高校の山下食堂を思い出しました。

 「うどんだしの中に中華麺を入れると美味しい」のルーツだったからです。

 そしたら高校時代の話になってしまい。
 「空手」「映画」の話が5回も続き、、、
 「いったいぜんたい、なぜ獣医になったかはどうなってんねん?」と言われて、やっと前回の「燃えよドラゴンの秘密」でその話に到達しました。

 で、登場したのが愛犬「ピピ」です。(ピーとかピーこうと呼んでました)
 するとまた「その名前はどっから?」と言う質問が飛び込んできました。

ピピ.jpg 『宇宙人ピピ』NHKのSFテレビドラマで、ウィキペディアによりますと1965年4月8日から1966年3月31日まで放送されたそうです。(僕は8才)

 宇宙人ピピと周囲の地球人との騒動を描いたコメディでして、ピピはアニメーション、円盤は写真で描かれており、日本初の実写とアニメの合成作品です。

 ネットでこの写真を見て驚きました。
 作者が小松左京先生と平井和正先生ではないですか!!!

 「ウルフガイ」や「エイトマン」の平井先生の作品も大いに楽しませていただきましたが、小松左京先生には驚きを隠せません。

日本沈没.png 1973年の「日本沈没」はむさぼるように読みました。(僕は16才)

 プレートテクニクス理論はその時学習させてもらいました。南海トラフが声高に叫ばれる昨今、その卓越した先見性には目を見張るものがあります。

 しかも・・・
 
復活の日.png 1964年の「復活の日」は、現在の状況ではあらすじも書きずらいくらい、みごとに生々しい現実を言い当てられた作品です。(僕は7才で、小説よりも映画を先に見ました)

 予言者と言わせてもらってもいいのではないかと・・・
  • (2020-03-18 02:09:46)