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「いじめ」の対処方法について
 何度も書いていますが、空手道場で少年部指導を手伝っています。
 いじめたことだってありますが、いじめられたことの方が多いので、、、

 僕が教えているのは「暴力」だ、、、?
 本当に教えていいのか?
 「いじめるやつ」を増やしているだけではないか?

 何とか対処しないと・・・と、思ったわけです。
 ところが、、、
 一応獣医師でもありますんで、動物学として考えると、強い動物が弱い動物をいじめるのは至極当然でもあるわけでして、、、遺伝子に組み込まれてしまっているのです。

 道徳の時間の先生の指導のように・・・
 「自分にされて嫌なことは人にはしない!」と、言われてもなあ~
 「そんなことでいじめがなくなるんなら、百年前に嫁と姑の確執は消えとるわ!」

 で、思いついたのが損得勘定でして、、、

 「いじめは楽しい! だって弱い子は反撃しよらん!」

 「で、ちょっと強くなったからって弱いやついじめて楽しんでたらな、将来えらい目に合うで・・・」
 
 「君が社会人になってラーメン屋さんを始めたとする・・・やられた奴らは絶対君の店をほめないぞ! SNSでまずい!ゴキブリは入ってた! とまで言うぞ!」

 「弱いやつが君たちやめたまえ!なんて言って止まると思うか?」
 「だから一生懸命空手の稽古して強くなろう、、、強くなって、そんな弱いやつとほたえるより俺とあそぼ!っていえるようになろうや~」

 「そしたらめっちゃいいことあるんやで・・・」

 「止めてもらったやつは一生君のファンになるで・・・」

 「店を始めても、会社員になっても、一生君の優良顧客やで」

 「SNSでもあそこめっちゃうまい!って言うてくれるんやで」

 「俺は還暦過ぎても止めてもらったやつのお父さんの店に車検に出してた」

 こんな話を事あるごとに聞かせて、、、、「またゴキブリラーメンの話や」って小学生に言われています。

 で、今回、またなんでこんな耳タコ話を始めたかって言うと、、、

 偉そうにしてはるけど、国家間で起きている出来事は、僕らが身の回りで経験している「いじめ」とそっくりやんかということ、、、

 強烈に避難民を受け入れているポーランドには将来非常に良いことが起きると思います。

PS:前回はポーランドの歴史について書かせていただきました。ど~してそんなに献身的なのかが理解できると思います。
  • (2022-03-15 17:36:48)
ポーランドの秘密
 ポーランドがウクライナの避難民をめちゃくちゃ受け入れています。

 ロイター通信によりますと3/11まででウクライナからの避難民が250万人を突破し、隣接する東欧諸国での受け入れ態勢が限界に達しつつあるそうです。

 なかでもポーランドは驚くほどたくさん受け入れており、とっくに150万人をこえ首都ワルシャワに設置された受け入れ施設では、3/10までに約70%が埋まり、首都のワルシャワ市長によると、ウクライナからの避難民が、な、な、なんと人口の10%超に達しているそうなのです。

 なんでそこまでできるんやろ?・・・と、歴史を調べてみました。
 じつは僕の少ない、ペラペラの記憶では確かポーランドは社会主義国だったと思っており、そこから「自国の悪口言い放題」に脱出したはずだと思っていました。

 やっぱり・・・

 1572年(室町時代終わり)にポーランド・リトアニア共和国が誕生し、国王は選挙で決めることになりました。
 16世紀にはロシアやスウェーデンと戦争し、1683年(江戸時代)にはヨーロッパに侵攻するオスマン帝国を破ります。
 ところが、、、18世紀にはいると戦争で疲弊しきった兵士と財政によって近隣諸国から内政干渉を受けるようになり、18世紀後半にはロシアの言いなりになってしまいます。

 そしてポーランドは徐々に分割されていきます。

 1772年、ロシア、プロイセン、オーストリアがポーランド領地を分割、領土の4/1を失う。(第一次ポーランド分割)
 1793年、ポーランドが制定した憲法をロシアが拒否し、ロシアと戦争、またもや大きく領土を失う。(第二次ポーランド分割)
 1795年、ロシアがプロイセンとオーストリアにポーランドの領土を分けようと提案、ポーランドは対抗したが鎮圧され領土が消失してしまったのです。(第三次ポーランド分割)

 1807年、地図からポーランドがなくなってしまっても貴族や軍人は国の復活を目指し、ナポレオンの指揮のもとに戦ってワルシャワ公国を設立します。ところが・・・
 1815年、ナポレオンが失脚してしまいワルシャワ公国も消滅します。

 19世紀(江戸~明治時代)になっても時々武装蜂起しては失敗し、何百人もの貴族が絞首刑になり、十数万人がシベリア送りになったのです。

 1918年(大正時代)、ドイツが第一次世界大戦に負けベルサイユ平和条約が締結、やっとポーランドは独立を勝ち取るのです。ところが・・・

 1939年(昭和時代)、ドイツがポーランドに侵攻し第二次世界大戦がはじまります。またもやドイツとソ連に領土を奪われてしまうのです。

 1945年、ドイツは日本より先に降伏し、ポーランドは縮小された領土をソ連の衛星国として生き残ります。これが僕に言わせると『自国の悪口言えない国』の始まりです。この時期、自国やリーダーの悪口言い放題を目指す人たちはたくさん逮捕され命を奪われたのです。

 1989年(ついこないだ)、社会主義国初の労働組合「連帯」が発足し民主化運動が盛んになりみごと『自国の悪口言い放題国』になったのです。
 現在EUに加盟し、経済力も年々向上しています。

PS:カスプシェイック綾香さんの7分でわかるポーランドを参考にさせていただきました。避難民を手厚く迎え入れるわけがよくわかりました。
  • (2022-03-14 18:16:13)
大本営発表の秘密
 2022-02-24「アフリカ諸国の秘密」で、現在は『自国の悪口言い放題連合』VS『自国やリーダーの悪口言ったら大変なことになる国』の戦争中だと言って、勝利はアフリカ諸国がどっちに着くかで決まるのではないかと、全く不勉強にもかかわらず偉そうなことを言ってしまいました。

 そしたら・・・

 ロシアがウクライナに侵攻したのです。

 僕はこれからは、昔日本が負けたような殺しあう戦争は起こらないと思っていました。
 おそらく経済の戦争になるであろうと思っていました。(死人は出ますが・・・)

 そして、、、僕は日本人は個人の責任は問わず大きくて曖昧のもののせいにしがちであると言い続けておりました。
 
 「戦争は軍部の暴走が原因」・・・その通りなんですが、個人個人もプロパガンダにのせられた反省もしないと再発予防になりにくいと主張しておりました。

永遠の0.jpg 『永遠の0』絶対見てください!!!

 作家の百田尚樹先生は東淀川区出身なんですよ!
 すぐに炎上発言してしまうからか、区役所に行っても全然何の展示もありません。

 この小説も批判されがちですが、、、
 素直に読んだら、驚くほどの反戦小説です。
 
 小説を書いた動機をテレビでしゃべってはりました。
 「僕らは親の世代から戦争体験を聞いて育った。でも自分では体験していないから子供の世代に伝えてはいない。これでいいのか?」
 つまり孫の世代までは伝わりにくいのです。
 この小説は孫が特攻で死んだ祖父のことを調べ始めるところから始まります。
 
 百田先生は僕の一つ上です。
 「淀川の爆弾池で魚とった」とか「赤川の鉄橋で汽車に一円玉ひかせた」とか、同じ遊びをしています。

 僕も若い世代に伝えたいと思うので、、、不勉強ながら「ウクライナ侵攻について」は続くと思います。

 さて言いたいことなのですが、、、テレビでやってましたが、、、
 日本在住のロシアの女性がロシア在住の母とけんかになったそうです。
 ウクライナ侵攻を批判すると母が「プーチンは正しい!」と・・・

 報道統制なんて外国の話だと思っている若い人たちに告ぐ!
 ついこないだの日本も大本営発表なんぞと言って「負け戦」を「大勝利」などと報道していたのですよ!!!

 もう戦争中に大人だった人は少なくなってしまった。だから言いやすくなったんだけど一人一人が載せられてしまった反省をしたほうが再発防止になると思っているのです。

PS:テレビニュースによりますとアフリカ諸国もウクライナ侵攻に批判的らしくちょっと安心しています。
  • (2022-03-12 17:15:12)
教訓Ⅰの秘密
 加川良さんの歌「教訓Ⅰ」を知っていますか?
 1971年、大阪万博の翌年発売されました。

 命はひとつ 人生は1回だから 
 命をすてないようにネ…♪

 あわてると つい フラフラと
 御国のためなのと 言われるとネ…♪

 青くなってしりごみなさい…♪

 にげなさい…♪  かくれなさい…♪

 なんて歌うフォークソングなんです。

 当時中学生の僕は・・・
 「米軍基地反対!」なんて言う記事を教室に貼っている社会科教師や、
 「そんなことでは兵隊さんになれないぞ!」と叱る音楽教師に囲まれて、、、

 「日本だけで守れるはずないやろ」とか「僕、兵隊になるつもりないし」などと反発しながら、面と向かって教師に逆らう勇気など全く持ち合わせていない、弱虫な中学生でした。

 ですから、このフォークソングは非常に心に刺さり、半世紀以上たった今でもメロディーラインを覚えているのです。(音痴だけど)

 ウクライナのゼレンスキー大統領が18~60歳男性の国外脱出を禁止した時、、、
 「逃げる自由も与えるべきやないか?」と思いました。
 「それやったらロシアの大統領と一緒やないか?」とも思ったのです。

 しかしながら、ロシアの戦車に向かって侵攻妨害する一般のウクライナ市民を見て、ちょっと考えが変わりました。
 さりとて弱虫の僕がそんなことできるわけもなく、当然ウーマンラッシュアワーの村本さんが言うように逃げたり亡命したりするでしょう。

 その場合、、、
 未来は、、、
 と、考えるようになってしまいました。

 自分は弱虫だから逃げます。
 自由に自国やリーダーの悪口言えなくなっても、それは自分が弱いから仕方がありません。
 でも、、、
 子供や孫の世代の人たちは、、、
 自分が嫌な「国やリーダーの悪口言ったら大変なことになる国」で育つことになった未来の自分の子孫は、、、

 そして、、、
 がんばる国民の姿があるからこそ「自国の悪口言い放題連合」の国々も協力してくれるのだと思います。

 正直に自分の命を大切にするのは良いことだけど、必死に頑張る人に「逃げなさい、隠れなさい」とは言えないと考えるようになりました。  
  • (2022-03-10 17:16:17)
経済制裁について
 これからガソリンをはじめ物価高が押し寄せるでしょう。
 「いややな~」と考えるのは僕だけではないとおもいます。

 でも考えてみました。

 もし今回のウクライナ侵攻が成功したら・・・

 「西側(自国の悪口言い放題連合)の経済制裁は一枚岩ではないし」となって、台湾にも侵攻が行われるかもしれません。

 そしたら尖閣列島は、、、
 その次は沖縄か・・・?

 まさか21世紀になって、昔のような侵略が起きるとは、、、

 北方領土なんて戻ってくるどころか、北海道に侵攻することすら想定しなければなりません。
 日本の敗戦後には北海道はソビエトが統治する可能性があったそうです。

 だから、、、
 物価上昇は嫌なんだけど、、、
 我慢しないと、、、

 だって「あべのマスク」で笑いを取りたいんですもん!
 自分の国の悪口言えない国に住むのは嫌です。

 だから石油欲しさに欧米とは距離を置いた経済制裁には心配しています。

 「もしウクライナのようになったときに頑張ってもらえるかな~」

PS:2018-06-04「忖度の秘密」をご覧ください。森友学園や加計学園問題が起きた時、ファミマから「忖度(そんたく)御膳」という弁当が発売されました。いつまでもリーダー批判で笑える国であってほしい!
 
  • (2022-03-10 09:31:15)
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