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また右寄り?
 前回、お盆休みに『永遠の0』を見てほしいとお願いしましたけど、、、
 (できたら「終戦のエンペラー」もついでに)

 昨日の日曜にアマゾンプライムで、また特攻の映画を観てしまいました。

花.jfif 『あの花が咲く丘で、また君に会えたら』

 じつは原作の小説を読んでいたんです。
 たいてい読んでから観ると、自分の想像と映像のギャップに頭が混乱するのですが、この作品では全くそんな感じにはならなくて、映画も素晴らしかった。



 現在の女子高生が戦時中にタイムスリップするのですが、、、
 (原作では中学生なんですが、映画は女子高生)
 とにかく設定が抜群なんです!

 成績は良いのに、主人公:百合は大学受験をしないつもりでした。
 担任との親子面談のおり、もともと仲が悪かった母にブチ切れます。
 遅れてきた母に向かって『魚くさい!』なんていうのです。
 担任も母も成績が良いので大学進学を進めるのですが『行かない!』と教室を出て行ってしまう百合。

 家に帰ると、、、

 母は父の写真をもって語り始めます。
 「死んだお父さんは溺れる子供を自分の命を顧みず助けるような人だった…」
 でも、百合は叫びます。
 「ひとんちの子は助けるのに、、、お母さんや私は?」

 「お父さんも大学進学を望んでいるよ」という母に、、、
 「母子家庭になって、お母さんはスーパーで魚くさくなって働き、疲れ切っているのに夜はコンビニで働いて、、、ボロボロじゃん、私も働く!!!」と反抗して出て行ってしまいます。

 そして、、、昔、防空壕だったところで眠ってしまうのです。

 ・・・タイムスリップ・・・

 1945年6月10日、、、特攻隊員である佐久間彰(あきら)と出会います。
 終戦と言う言葉は嫌いなんで、はっきり敗戦と言います。
 敗戦2か月前の陸軍指定の食堂『鶴屋』で住み込みで働くことになった百合は、はっきり言います。
 『日本は負ける!』
 
 一番言うたらあかん『憲兵』にさえ叫びまくります。
 『非国民め!』と当然激怒されます。
 あきらに助けられるのですが、、、結局、あきらも出撃してしまいます。
 号泣する百合、、、

 ・・・タイムスリップ・・・

 現在に戻った百合は、、、
 「鶴屋」で働くことのしんどさを知り、人のために死ぬことのアホさと尊さを学び、全く変わっていました。

 またもや僕は『責任』の重大さに、恐れおののいたのでした。

 「また右寄り?」と思われる方も、ぜひご覧ください。
  • (2024-08-05 12:56:24)
思想が偏向するやんか?
 ずっと8月になると『永遠の0』を観てや!読んでや!とわめき散らしておりました。
 特攻隊を描いているから、右寄りかいなと思われてしまうかも?
 でも、、、戦争賛美なんてどこにも出てきません。
 (2024-07-16「おんなじ遊びしてましてん」から2024-07-25「今年は早めに…」を読んでみてください)

 そんな僕は、スマホなんて若い人にいらんことを考えさせないため、支配者層がゲームでささやかな幸せを与えて、政治的な反抗を防いでいるんや!・・・こんな陰謀論を信じておりました。。。
 「きっと支配者層は今頃スマホ使って勉強してるんや!」なんて言いながらね、、、

 ところがインスタグラムにはまってしまうと、ちょっと暇があるとスマホで動画を見るようになってしまいました。
 最初は「フルコンタクト空手」など好きなことを検索していたのですが、、、
 ちょっと好みの女性が出てきて長く眺めたりするとそればかり出てくるようになります。(皆さんご存じで、それを見越して検索せんと・・・)
 
 まあ、水着のお姉さんが出てくるくらいならどうってことないねんけど、、、

 たとえば、中国の観光客が観光地や電車内をゴミだらけにして去って行く動画を見て憤慨し、真偽を確かめようともせず見つめ続けると、中国の悪口ばかりが出てきます。
 これって、けんかをあおっているとしか思えません。

 右ばかり見ていると左の批判ばかり出てくるし、、、
 左ばかり見ていると右の批判ばかり出てくる。

 最近の僕は、これからの若い人に選挙権を2人分とか3人分に増やして、変化を嫌う年寄り(僕のことですけど…)の選挙権を減らしたらどうかと思っています。
 
 けれども、このことだけは若い人に注意したいと思っています。

 『知らんけど!』と言ってはいけない!
 思想が偏向するやんか! 自分の頭で考えよう!
 スマホが自分の脳に浸食してきているんです。

 ということは、、、スマホばかり見つめていると、支配者層の持っていきたい方に、持っていかれてしまう可能性があるってこと・・・
  • (2024-08-04 11:56:16)
感情を思いっきり出すのんって、、、
 運動神経が全くありません。
 球技なんて、温泉で浴衣着て卓球かビリヤードぐらいしか経験がありません。
 中学生の頃、友達がゴールキーパーで、飛んできたボールを横っ飛びにすっ飛んでつかむのを「すげえ!」と思って見ていました。
 さすがに大谷選手には驚きまくって、ニュースを心待ちにしておりますが、キャッチボールもしたことがありません。

 そんな僕が『強くなりたい!』と思って大学時代に空手を始めて、黄色帯で挫折。
 30代に、また初めて、また黄色で断念!
 40前に息子が始めたので一緒に通いだして、現在まで続いております。

 しかしながら、スポーツに関しては「ほんまにあきまへん」、運動音痴です。
 だからしてパリオリンピックも徹夜してまで見る気はありませんでした。

 しかしながら、、、一応武道を齧っている身として、世界選手権で同時に『金』を獲った阿部一二三選手、阿部詩選手には注目しておりました。

 ショック!!!です。
 僕のようなもんが、ちゃんずけで申し訳ありませんが、、、かなり年上なんで、お許しください。
 
 『詩ちゃん、泣いたらあかん!』

 何の実績もない僕に言う権利は全くないのですが、、、
 悔しがって当然やし、強烈な努力もしてはったわけやし、悔し涙は当たり前です。
 でも、、、

 格闘技は感情を出すべきではないんでは?
 感情を出すと出どころを感知されます。
 ポーカーファイスが鉄則なんではないかな?
 
 これが一番言う権利がないんだと思いますが、空手の『型』で感情あらわに「型名」を叫ぶのにも違和感があります。

 (その前に『型覚えろよ!』というご批判には「ごもっとも!」と答えるしかありません)

 しかし、感情をむき出させていただきますと・・・

 泣いている阿部詩選手のすぐ前でカメラを抱える奴、、、一本背負いしてもええんと違いますか?
 僕は、この人は絶対また『金』を獲ると思っています。
 いやいや、断言させていただきますわ。

 PS:でも、子供の頃にいた泣きじゃくりながら強いやつのように、感情むき出しで強い人間ていますよね、、、僕は苦手です。
  • (2024-07-30 10:24:12)
今年は早めに・・・
 2024-07-16「おんなじ遊びしてましてん」から『永遠の0』を執筆された百田尚樹さんは東淀川区出身やで、、、を主張しています。

 なぜか?って、、、、僕は自他ともに認める弱虫です。
 だから空手なんて齧っているのです。
 小学生時代には平和主義だったのに、、、
 大人になるにつれ、日本的な平和主義に恐れを抱くようになってしまった。

 どうしてかというと、、、

 中立国スイスでは、国民に軍事訓練が義務づけられています。
 「もし敵国に占領されたら、このようにレジスタンスしてください」とマニュアルが配布されているそうです。
 大きな橋には爆弾を仕掛けるところがあり「敵の軍隊が侵入してきたら爆弾で破壊してください」と準備されているそうです。
 そうなんです。平和を実現するためには白旗を挙げるだけではだめなんです。
 守る努力はやりますという気構えが必要なんです。

 ウーマンラッシュアワーの村本さんは「日本が戦争になったら亡命する」と言ってはりましたが、、、「そないにうまいこと逃げれるやろか?」と疑問を感じています。
 まず日本人て「そんなことありえん!」と思っているん違いますか?
 
 でも、、、

 ウクライナでは、実際に起こってしまったんですよ!

 怖がりの僕は村本さんについていきたい!
 ところが、、、
 インバウンドで日本に押し寄せてくる外国の方々は、、、
 「夜中に女性が歩けるなんて!」
 「なくしたスマホが戻ってきた!」
 「コンビニで売っている食べ物さえメッチャうまい!」
 なんて言ってるんですよ。
 僕は「日本の治安はどんどん悪くなり、無人販売店が襲撃され、ちょっとコンビニの弁当はかんにんして」と疑問を感じています。
 こんな日本を称賛する外国になんて住みたくありません!

 だから、、、

 国民一人一人が国防も考えてほしい!
 「なんで防衛について議論するだけで右なん?」と思っています。

 今年は早めに言います。

 お盆休みにはぜひ『永遠の0』や『終戦のエンペラー』を見てください!!!
 できたら『ゴジラ-1』もね・・・
  • (2024-07-25 11:36:08)
想像もできない体験だったんです。
 4つ前2024-07-16「おんなじ遊びしてましてん」から作家の百田尚樹さんのお話を続けています。

永遠の0.jpg.crdownload 戦争体験は孫まで伝わらない!

 だから執筆したそうです。
 
 確かにそうなんです。僕も両親から聞かされて育ちました。
 でも、自分の子供にそれを話した記憶はありません。
 同じ東淀川区出身でも百田先生のような影響力はありません。しかしながら、たとえ0.000000001%(永遠の0)の影響力しかなくても伝達させていただきます。

 母親から聞いたことはヤミ米の話です。
 長女なんで田舎の和歌山まで買い付けについていったのか、汽車で警官につかまった話を聞かされました。
 よければ2019-09-23「ヤミ米の秘密」をご覧ください。
 政府からの配給米だけでは生きていくことは不可能で、国民は田舎に米を買い付けに行って生き延びたのです。(大切にしていた着物なんかと交換したようです)
 でも、、、『違反行為』だから警察官につかまったのです。
 つかまってお米を没収された人たちは『おまえらもこれ喰うくせに…』と思っていたそうです。
 事実、きちんと法律を守っていた山口判事は栄養失調で死んでしまいました。

 父親は戦争に行くことが決定していたそうです。
 「あぶないとこやったわ~」と言っておりました。
 集合地が『広島』やったそうです。
 よければ2019-08-10「最終兵器の秘密」をご覧ください。
 もう死に体の日本に原爆は必要なかったでしょう。
 5万歩譲っても、長崎まで落とさなくてもよかったでしょう。
 アメリカでさえ、戦争勝利直後には、、、
 「必要なかった!」とか「我々が戦争責任を問われるべき」という議論があったそうです。

 母の妹、つまり叔母から聞いた話ですけど・・・
 「城北公園は死体の山!」やったそうです。
 叔母は淀川河川敷でグラマンの機銃照射を受けたそうです。
 「サングラスをかけたパイロットの顔がはっきり分かったそうです」
 当時まだ小学生の一般人ですよ!!!

 淀川の河川敷を逃げ回る女児を、、、母国に帰ればよいお父さんかもしれない兵士が機関銃で打ちまくるんです。まともな人間なら戦争が終わったら精神が崩壊します。
 だから国は必死で回避すべきです。
 だから国民一人一人も回避すべきなんです。

 小学校の頃に聞かされた僕は、想像もできない強烈な体験で、、、
 完全な平和主義者になりました。『殺すより殺される方がまし!』と、、、

 ところが、、、

 戦うことを放棄すると、弱きものに対する本能が出てきてしまう。
 構図的にはいじめと全く同じ、反撃しないとやられっぱなし!
 戦うことを拒否すれば、犠牲者の数は少なく済むかもしれません。
 でもね、、、
 僕の子供、孫(まだいないけど)たちがリーダーの悪口言えない国で育つのは嫌なんです。

 もしウクライナが平和主義者だったら犠牲者はとても少なく済んだでしょう?
 でも、、、、、
 プーチンの悪口は言えない国になっていたに違いない!

 僕は岸田さんの悪口が言いまくれる日本が大好きです。
  • (2024-07-23 11:20:24)
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