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救急車呼んでくれ!
 前回さんまさんとご子息(二千翔さん)のことを記載しました。
 あまりに感動したので、記憶に刺さりまくっており、当ブログでも何度か紹介しております。

 さんまさんは二千翔さんの高校修学旅行の折、どう考えてもくそ忙しい中、お忍びで宿泊先に駆けつけたそうです。
 うけたでしょうねえ~
 だって高校の修学旅行で、父兄だとは言えさんまさんがやって来るんですよ!
 しかも、みんなを仕切ってくれちゃうんですから、、、

 じつは、、、さんまさんの実のお母さんは、3歳の時に亡くなられたそうです。
 その後、新しいお母さんがやってきて、一緒に連れてきた弟とは違って、さんまさんにはあまり話しかけてくれなかったそうで、なんとか笑かそうと努力していたらしいのです。
 それが後に、お笑い怪獣を生み出すわけでして、、、
 言わば、ゴジラにおけるあ水爆ですね。

 そんなわけで、さんまさんは実のお子さんであるIMARUさんと絶対に差をつけることなく育てはったんです。
 だからこそ二千翔さんから「尊敬してます」なんて言葉が出てくるわけでして、僕もかくありたいと願っておりました。

 そして自分の話と相成りますが、、、
 僕は50になるまで骨折したことがありませんでした。

 50歳を過ぎたころ、息子2人と母方の祖父のお墓参りに出かけたのです。
 子供と言っても中学生と二十歳です。
 「小さいころよう遊んだなあ~」などと呟きながら、山の斜面に作られた自然を利用したアスレチック施設を訪れたんです。
 事件はその時起こりました。
 高台にいた僕は、息子2人がいる下の地面まで垣根を乗り越え飛び降りたのです。

 僕の脳内では、、、
 「安全に地面に到達するには、かなり遠回りをせんとあかん」
 「これくらいの高さは小学生のころには平気で飛び降りていた」
 また、息子2人の前でカッコつけたい気持ちもなかったとは言えません。

 飛び降りて着地した瞬間、大きな後悔がやってきました。
 思った以上に地面が固く、あほみたいな痛みが両膝を直撃。
 全く立ち上がることができません。
 「十分くらい休んだら立てるわ」とあほなことをつぶやきましたが、何分立っても立つことができません。
 やがて左の脛が腫れてきました。
 さすがのヤブ獣医でもわかります。「やってもうた~(骨折)」

 息子らの「お父ちゃん、もう年やからええ加減にしときや~」の声を聴きながら立ち上がり、ニヒルに立ち去ると言う僕のシナリオは、もろくも崩れ落ち、、、
 「悪いけど救急車呼んでくれるか!」
 という世界で一番かっこ悪いセリフを長男に言う羽目になりました。

 さんまさんがうらやましい!!!
  • (2025-06-16 11:24:34)
すげえ父親ですやん!
 大竹しのぶさんとは誕生日が3日違いの同い年です。
 映画好きとしては、強烈に演技がうまい女優さんが出てきたなあ~と思っておりました。

 でね、人の家のうわさ話はするもんじゃないし、する資格もあらへんと思ってますけど、、、
 かなりの盛りまくったしのぶさんのお話から、離婚原因がさんまさんの女性関係などが原因だと思われているようで、、、
 僕はさんまさんは、とても責任感がある父親だと思っているんで、ご本人に成り代わって言いたいと思います。さんまさんは「はた迷惑や!」とおっしゃるでしょうが、申し訳ないのですが言わせてほしいのです。

男女7人.jpg 大好きなドラマ『男女7人夏物語』

 テレビ放映は1986年でして、、、さんまさんとしのぶさんは共演します。

 じつは、この時大竹しのぶさんは結婚されていました。
 息子さん(二千翔さん)もいました。
 ところがご主人さんは病に臥せっておられたのです。

 そして、翌年(1987年)続編である『男女7人秋物語』が始まるんですが、それはご主人さんが亡くなられて3か月後に収録が開始されたようなんです。

 さんまさんはその状況のしのぶさんをお嫁さんにもらうのです。

 『誰も知らない明石家さんま』という番組が毎年続いているんですが、番組スタッフが二千翔さんに暴言を吐きました。

 「血のつながらない父をどう思う?」(僕は激怒!)

 ところが二千翔さん、、、こう答えたんです。

 「僕が小さい頃からずっと一緒にいてくれて、育ててくれたので、本当の父親だと思います。自慢のお父さんじゃないですけど…ずっと一緒にいてくれる人」

 「今まで出会った人間の中で、人間的に一番かっこいい。素晴らしいと思っていて、尊敬しています。最高の父親ですね」

 あのさんまさんがちょっと泣いてましけど、僕は鼻水たらしてしまった。
  • (2025-06-14 09:30:22)
疑問には答えてほしい!
 当ブログを読んでいただいているんなら、よくネットを見ているはずなんで、言わなくてもご存じだとは思うのですが、、、
 政治家や司法関係者の帰化問題が噴出しまくっております。

 日本に帰化した方々が外国に有利な法案を通し、外国人が起こした事件を不起訴にしていると主張しているのです。
 もちろん帰化すれば日本人であるわけで、差別ととられても仕方がないと思うのですが、もし日本を不利に導いているのであれば、帰化する目的が間違っていると思うのです。
 
 僕はデマなのか本当なのか、全くわかりません。
 だからこそ、テレビや新聞などメジャーメディアが、報道しデマでただの差別なのか、本当に不利に動いているのかを検証してくれないといけないのです。

 なのに、、、

 全く聞こえてこない!

 ど~するんですか???

 ど~せ、テレビも新聞もオワコンですか?

 僕は今こそ嘘だらけのSNSに対して、検証するメディアになって生き残って欲しいと思っているんですけど、、、

 僕たちは何を物差しにして真実と嘘を見分ければいいのでしょうか?
 今のままならメジャーメディアは物差しとして不適切であると判断されてしまいます。
 どうかメディアの若手の皆さん、頑張ってください。

 おりしも現在の日本は備蓄米騒動で沸いております。
 テレビでいろいろ勉強させてもらっていたら、供給はされているとの事、、、
 じゃあなんで???
 テレビでは1次問屋2次問屋・・・5次まで図解されておりましたが、、、
 道理で利益が上積みされて小売価格が高騰するんだと納得しかけたんですが、専門家に言わせると実際には2次までしかないとのこと、、、

 僕のような単純なおっさんは、外国人が買い占めたのかなって、いけないと思いつつも考えてしまうので、テレビはきちんと正確な取材をもとに説明して欲しいと思いました。
  • (2025-06-10 15:11:47)
燃え尽き症候群やったんか?
 3つ前「井之頭公園なつかしいわ~」にレトロな出身大学を載せております。
 最後の4年制獣医である僕は、卒業前に獣医師国家試験を受けました。
 高校受験・大学受験を経験しておりましたが、、、
 さすがに、この試験だけは緊張しまくりました。
 だって、落ちたら卒業はできるのだけど、決まっている就職先はすべてパ~でんねん!

 その分、試験が終わるとプレッシャ~から解放され、腑抜けと化しました。

 国家試験の前、同級生と「こんなんしとったら落ちてまうわ」と言いながら打つ麻雀は死ぬほど面白かったのに、何をやっても楽しくないのです。
 同級生たちと、当時有名だった伊東温泉のハトヤに泊まりましたが、全然盛り上がらないのです。当然麻雀も面白くない!

 人間はプレッシャ~を嘆くけれども、それがなくなったら何をやっても面白くないことを学びました。プレッシャ~にさいなまされながら「こんなんしてたらアカン!」と心配しながら遊ぶのが極めて楽しいんです。

魔裟斗.jpg 小沢仁志さんのYouTubeで観ましたが、、、

 魔裟斗さんは2003年に日本人で初めてK―1世界王者に輝きました。
 5年後の08年に2度目の世界王者に返り咲いて、09年の大みそかに3現役を引退しました。まだ30歳でした。
 ところが辞めてから1~2年、何をやっても面白くなかったそうです。
 「燃え尽き症候群かなあ~」とのこと、、、

 調べてみますと、燃え尽き症候群とは、、、
 次の3つの症状から定義されるそうです。(どれか1つでも)

 ①情緒的消耗感・・・仕事で力を出し尽くし、消耗してしまった状態。
 ②脱人格化・・・お客さんに対する無情で、非人間的な対応。
 ③達成感の低下・・・職務に関わる有能感、達成感の消耗・喪失

 たいして勉強してないのに、魔裟斗さんと同じやと思った僕は、自意識過剰かな?
  • (2025-06-07 11:19:28)
ずいぶん外向けの内閣だなあ~
 1973年(昭和48年)、光文社カッパブックスから大ヒット小説、小松左京先生の『日本沈没』が出版されました。

日本沈没.jpg 当時、高校に入ったばかりの僕。

 あまりの面白さにむさぼるように読んだ記憶があります。
 (何度も当ブログで紹介しておりますので、読んでほしいんですが、右上のサーチが故障しちゃって検索不可能です)

 小説では、日本沈没はまじかに迫るまで日本国民には知らされません。
 そして、いよいよ発表する時も、おさけに酔っぱらった田所博士が、NHK(公共放送)ではなくワイドショーでしゃべるんです。
 それは急に知らされた日本国民がパニックに陥らないようにという配慮からでした。つまり徐々に知らされていくという配慮なのでした。

 高校生の僕は、もし日本が沈没するなら、このように「不確かな発表から始まるんだなあ~」と脳にインプットされたのです。

 「だったらこの小説自体が大災害の予告編だとしたら・・・?」と不安を感じたのでした。

 時は流れ、、、
 二昔前から高橋洋一先生の本を読んで「なぜ財務省は日本は大赤字とばかり言って、資産のことは口にしないのだろう」と疑問を抱いていた僕は、今こそ「積極財政vs緊縮財政」を打ち出すことのないテレビに憤慨しております。
 (そこまで言って委員会は別)

 この小説では、内閣改造が行われた後、まだ沈没を知らない政治記者たちが「なんて外向きの内閣なんだ!」と呟きます。
 つまり、外国通の大臣ばかり起用し、秘密裏に「日本人移民計画」を実行し始めるのです。

 もしも、もしもですよ、、、
 本当に日本沈没が起きるのであれば、テレビが報じない政治家や法務関係者の『帰化問題』に合点がいくのですが、、、

 メジャーメディアが偏向しているのも合点がいくし、財務省が緊縮財政を優先するのも納得するんですが、、、
 じつは能登がほったらかしなんで、それはないと判断しました。
 (間違っていたらごめんなさい!)

 僕は『7/5大災害』は信じておりません。
  • (2025-06-05 11:12:38)
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