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ゴルバチョフ書記長の秘密
 僕のような怖がりで、めんどくさがりで、勉強嫌いが口にするのはおこがましい限りですが、、、
 「自国の悪口言い放題国」(いわゆる西側)諸国が、今こそ謝らなければいけないことがあると思うのです。(国際情勢や歴史などは聞きかじり以下の知識しかもっていないので間違っているかもしれませんが・・・)

 ウクライナへの侵攻が始まると、不謹慎にも映画『ROCKY4』の話を始めました。(2022-02-28「イワン・ドラゴ の秘密からです)
 つまりはアメリカVSソビエト連邦の話だからです。
 (ボクシング対決ですけど・・・)
 この映画にはゴルバチョフ書記長が出演しています。
 (そっくりさんですけど・・・)
 
 1991年ソビエト連邦が崩壊しました。
 その時の最高指導者がミハイル・ゴルバチョフさんでした。

 1985年、当時のアメリカ大統領ロナルド・レーガンと米ソ首脳会談を行い核軍縮交渉の加速、相互訪問などを骨子とする共同声明を発表しました。
 翌年、ロシア語で「建て直し」「再建」を意味するペレストロイカを提唱し、ソビエト体制の改革に着手し、チェルノブイリ原発事故を契機に、情報公開(グラスノスチ)を推進したのです。

 僕に言わせると「みんなで働いて、みんなで利益を分けるなら、俺は寝とくわ!」になるんで「働いたら働いた分もらえるで~」でないとあかんと気が付いたと思っています。

 改革は正しいと僕は思います。
 「働かざるもの食うべからず」になって「みんなで分けるのだったら寝とこう」というやつを働かせるために恐ろしい 絶対的な権力を使う必要がなくなるからです。

 ・・・ところが・・・

 ソビエト連邦が崩壊し、資本主義に慣れていないロシアは経済的にボロボロになったのです。
 超インフレで国民生活は困難を極め、、、
 「まえのままがよかったやん!」と言い出しました。

 この時こそ西側諸国が助けるべきでした。

 ロシアが「自国やリーダーの悪口言っても大丈夫な国」になるチャンスだったのです。
 今こそ「自国やリーダーの悪口言い放題国」は「あの時はごめんね」というべき時です。

 全然国際情勢などわかっていない僕の意見ですけど、言っておいた方が、これから民主主義に走る場合、今度は国民が余計に苦しむことはないと伝わると思うので、、、
  • (2022-04-29 14:15:18)
支援国リストの秘密
 ウクライナが動画を作りはりました。
 支援してくれた国に対して感謝を示すためです。

 その中の支援国リストに日本が入ってないと自民党の議員さんが言い出しました。
 2022-04-18「千羽鶴の秘密」に記載しましたが、、、
 「今のウクライナに千羽鶴を贈るって・・・」と疑問を投げかけたひろゆきさんが「リストに日本が入ってないよね」って言い出したから動画を確かめたのでしょう?

 でもちょっとカッコ悪い?・・・と、思ってしまいました。

 だって支援物資って防弾チョッキとかでしょう?
 日本は平和憲法があるんで武器はダメなんでしょう?

 第二次世界大戦で日本以上の悪者であるドイツは、ヘルメットを贈っていたのに急に態度を変えて戦車50台贈ったんですよ。しかもロシアに天然ガスを頼っているのに、、、

 平和憲法の観点からなら、むしろウクライナさんが気を使ってくれて、リストから外してくれてラッキーとも考えられるんじゃあないかな?

 そんな細かいことより僕が恐ろしいのは・・・

 先月2022-03-25「G20の秘密」に書きましたが、、、
 自分でえげつないことを引き起こしながら、各国のリーダーが集まる会議に、平気で「僕も参加する」と言える人物は普通の人ではありません。
 普通じゃなくなった人とけんかするには自分も普通じゃなくなる必要があります。

 具体的に言うと核の使用をためらわない人間でないと対処できないのです。
 日本は性善説を唱えて、あえてそんな場合を考えずに過ごしてきました。
 
 刑務所に入ることを嫌がらない人間に対して話し合いで何とかしようとしてきたのです。
 ところが今回、そんな人間が「核のボタン」を握っているのです。
 しかし西側(僕に言わせると自国やリーダーの悪口言い放題国)諸国のリーダーでボタンを押せる人がいません。つまり世界を救うために一都市を犠牲にできる人はいないのです。

 となると、普通じゃない人が世界のリーダーになるということです。
 皆さんに考えてほしいのは・・・

 ロシアの女性アナウンサーのように「戦争反対!」と書いたプラカードを出せるかどうかです。
 僕は自分の子供や孫(まだいないけど)が自国の悪口言えない国で生きていくことはできるだけ防ぎたい。しかしプラカードを出す勇気があるかどうかは???

 国がどうのこうの、自衛隊がどうのこうの、憲法がどうのこうのではなく、、、
 自分がどうのこうのと考える時が来たと思っています。
  • (2022-04-28 12:36:46)
硫黄島からの手紙の秘密
 こんな時期に戦争映画のお話なんて、、、とお叱りを受けるかもしれませんが、
 今だからこそ、ぜひ見てもらいたいと思っています。

 なぜなら、ついこの間(80年弱昔)に日本も経験していたからです。
 そんな国の国民は全然批判するつもりはありませんが、自国やリーダーの批判をしたら大変なことになる国の政府は批判させていただいております。国民の目を閉じさせておいての競争は、どんな手段でも使えることになり、ものすごいハンデをもらったことになるからです。

 当時の日本はそんな国の一つでした。

 僕は、また日本がそんな国になるのが嫌です。
 自分の子供や孫がそんな国で生きていくようになるのも耐えれません。
 だからロシアの女性アナウンサーのようにプラカード掲げたいと思っているのですが、いざそんな事態に陥ったら、勇気を出せるかどうか???

 たとえビビりであってもウクライナに起きていることを自分の身に置き換えて考えることだけはシュミレーションしておこうと思っております。それをしないでやってきたのが日本ではないかと考えるようになりました。
 
 責任は「軍部の暴走」にあるのだけれど、一般国民だってロシアの女性のようにプラカードを上げることはなかったんだから、ちょっとは責任を感じる必要があると思っています。
 ウクライナ情勢をニュースで見るたびに、日本は防衛という面倒な責任を『平和憲法』に押し付けているのではないかと感じるようになってしまいました。

 そんな中、獣医として感心するのは、、、
 ウクライナから避難する方々が愛犬を連れている姿です。

 じつは日本では正反対だったのです。



 「硫黄島からの手紙」クリントイースドウッド監督2006年の作品です。
 
 この中に憲兵のエピソードがあります。
 とある少女の愛犬が鳴くため上官が射殺を命じます。しかし部下は空に向けて撃って、処分したと報告するのです。また犬が鳴きだしすぐにばれ、部下は硫黄島に送られることになります。

 実際には憲兵はこんなことをするはずはなく、フィクションですが、町内会で「こんなご時世に犬を飼うなんて・・・」と言われていました。動物園の動物たちが毒殺されたことはご存知でしょう。

 ウクライナでは家族の一員として扱われているのですね。
  • (2022-04-21 18:13:44)
千羽鶴の秘密
 ひろゆきさんについてはあまり良い印象を持っていませんでした。
 西村 博之さんのことで、日本最大の匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者であり、現在は英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人されています。
 1976年(映画「ROCKY」公開)生まれで、3日間限定で生卵を飲んで淀川を走り出した僕より20歳近く若いので、SNS嫌いの僕は否定的に見ておりました。

 しかし偉そうなことを言うなら調べないといけないと思い、、、

1パーセント.jpg 読んでみました。『1%の努力』

 めっちゃいい本です。
 還暦をとっくに過ぎた僕でも感心しまくりでして、とても頭の良い素晴らしい先生です。

 その先生が「ウクライナに千羽鶴を贈るって・・・?」と疑問を抱いてはりました。

 じつは、申し訳ないけど僕もそう思うのです。

 病気で入院している人は、みんなから病気回復を願って折った千羽鶴が送られてきたら、心から喜んで病気に負けることなく頑張ると決心するだろうと思います。
 でもね、、、おうちに強盗が入って、いつ殺されるかわからないときに、千羽鶴では???

 「今は武器を送ってください」だと思うのです。

 さすが、ひろゆきさんは今の日本が抱える問題をきれいに言い当てています。
 日本人は「性善説に基づく防衛」しか考えてこなかったからです。
 子供時代から青春期にかけての僕は「人を殺すくらいなら自分が死んだ方が良い」と思っていました。日本の「軍隊を持たない」「専守防衛」という考え方は素晴らしいと思っていたのです。

 20代になり空手をかじり始めると・・・
 「専守防衛を実行するためにはプロ格闘家と小学生ぐらいの差がないと無理」と考えるようになってしまいました。
 そんな中、ウクライナが侵攻され始めると、実際に日本が侵攻されたとしたらと考えるようになりました。
 怖がりの僕は、ロシアの女性アナウンサーのように「戦争反対」のプラカードを出す勇気も持ち合わせておりません。だからウクライナの大統領が「20歳~60歳の男はウクライナを出てはいけない」と言った時、逃げる自由も与えるべきだと思いました。
 しかし自分の子供が「自国の悪口を言ったら大変なことになる国」で生活しなければならなくなると考えた時、怖いけど戦わないといけないのか? とビビりながら考えました。

 ウクライナに対して戦争反対とは言えなくなってしまったのです。

 太平洋戦争の折、日本人は大変な間違いを犯しました。
 (アメリカの原子爆弾も大変な間違いだと思っていますが・・・)
 以来平和憲法を与えられて、きれいごとで考える癖がついてしまったように思います。

 「自分がされて嫌なことは人にはしない!」と言われていじめがなくなるでしょうか?
 倫理的な行動をとらない子はいっぱいいます。
 ひ弱な子が「君たちいじめはやめろ!」と言って治まるでしょうか?
 かなり強い番長が「そんな弱いやつ相手にせんと俺とやろうで!」と言わないと無理なのではないでしょうか?
 もしウクライナが頑張らず、命優先、平和優先で、すぐに降伏していたら国際社会は助けの手を差し伸べたでしょうか?
 僕は必死で戦っているからこそ西側諸国が、核攻撃されるかもしれないしできるだけ消極的でいたいのに、助けている気がします。ウクライナの頑張りがプレッシャーになっている気さえしています。

 僕は当ブログで何度も何度も「いじめは動物としての本能」で倫理的に誤っているからやめろと言っても無理があると言ってきました。結局人間が行うことなので、それが大掛かりになったものが戦争であり、子供のいじめと同様に先生が「自分がされて嫌なことは人にはしてはいけない!」と注意されても治まることがないのです。悲しいかな話し合い(外交努力)では解決できないことを現実が突き付けてきました。

 ひろゆきさんはきれいごとでは解決できないと現実論を述べているのです。
 現実論を吐いた時の批判を気にせず、よく言いはったと感心しています。
  • (2022-04-18 12:39:51)
フェイクニュースの秘密
 前回、前々回とあほな弁当のお話をしてしまいました。
 こんなご時世にと考える方も多いと思いますが、戦争の話ばかりでは暗くなるばかりだと思い、記載させていただきました。

 しかしながら、インターネットをはじめ、めちゃくちゃ進んだ世の中になったにもかかわらず、侵略なんてものが行われるとは、、、忘れてはいけないし、自分の身にも起きる可能性があり、どう対処すべきかを各自が考えておくべきだと思います。

 2022-04-04「支持率80%の秘密」に記載しましたが、超めんどくさがりの僕は「ロシア国民は騙されている」と言われていますが「結構大統領を疑っている」と思っています。
 若者はインターネットを使って西側の情報を得ているが、高齢者は国営テレビの言うことしか信用しないと報道されています。僕はもうすぐ65歳で、パソコンの設定もできないし、FacebookもInstagramも触っていませんが、毎日のようにブログを更新しています。ロシアの高齢者だって「若いやつの言うことも当たっているのかも?」ぐらい考えているはずだと思っています。

 でも西側の言うことを信用すると『めんどうくさい!』のです。
 命がけで反対運動しなくちゃいけないし、そこまでやらなくても「ご近所さんの手前」「親戚の手前」を考えると面倒なんだと思っています。ところが自分自身が「めんどくさがり」であるとは認めたくはない。そうすると自分を納得させるため積極的な大統領支持者を演じるしかなくなります。そして、そうしておけば大統領が戦争犯罪人となった時も「私は騙された!」で済むからです。
 
 決してロシアのテレビしか見ない高齢者を批判しているわけではありません。
 自分自身が「超めんどくさがり」なので戒めているのです。
 もし日本がこうなった時、自分がめんどくさがりから脱出できるだろうか???
 僕にはめんどくさがりから脱出する自信がないからこそ記載させていただいているのです。
 せめて「超めんどくさがり」の自分を恥じらう気持ちだけでも持っておこうと決めました。

さて、おりしもニュースが流れてきました。

 インタファクス通信によると、ロシア国防省は14日、黒海艦隊旗艦の巡洋艦「モスクワ」が重大な損傷を受け、乗組員全員が退避したと明らかにしました。火災が発生し、搭載していた弾薬が爆発したそうです。
 しかしながら、ウクライナ南部のオデーサ州知事は、「ウクライナのミサイル攻撃でこの巡洋艦に深刻な打撃を与えた」と発表しました。でも具体的な証拠は示されてはいません。

 さて嘘をついているのはどっち?

 僕は西側だって嘘はつくと思っています。
 ただ国民の目がある分、信用性が高いと思っているのです。例えばこのニュース、日本は西側に属しているので、どっちのニュースも流れますが、自国の悪口言えない国なら火災発生で終わりです。

 嘘つきやなあ~と思うのはウクライナの首都キーウ郊外のブチャで民間人の遺体が見つかった時、即座にロシアが「フェイクニュース」と断言しました。
 「ロシア軍が撤退後にウクライナ軍が置いた」と答えましたが、、、
 4月5日のAFP通信によりますと、米宇宙技術会社マクサー・テクノロジーズが3月半ばに撮影した衛星画像でブチャの路上や路肩に複数の遺体があることが確認できるとのこと、つまり撤退前に確認できるのです。
 もしロシア側が正しいのなら確実に反論できるはずです。証拠を示すことができるのです。
 なぜならロシアは自前の人工衛星で撮影可能だからです。もし品質が悪くて撮影できないなら、そんな低品質のGPSでミサイル攻撃していることになります。
 
 証拠を示さないので僕は個人的にはうそをついていると思っています。 
  • (2022-04-14 11:36:01)
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