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クリード 2の秘密
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ウクライナ侵攻が始まるや否や、2022-02-28「イワン・ドラゴの秘密」で映画『ROCKY4』の話を始めました。
不謹慎極まりないのですが、、、
その次の回、2022-03-01 「ドルフ・ラングレンさんの秘密」を読んでいただきますと、ROCKY4はボクシング対決ですがアメリカVSソビエトの話であることが分かります。
ロッキーはヘビー級チャンピオン・アポロの気まぐれから挑戦者に抜擢されます。ところが大善戦するのです。お互いヘロヘロになって戦い、最終15ラウンドまで戦い抜きます。
最終ゴングが鳴った時、チャンピオンのアポロは、ロッキーと抱き合いながら「おまえとはもうやらん!」と呟きました。勝負はチャンピオンの判定勝ちです。(映画ROCKY)
ところが世間は黙ってはいません。
「あれ、ロッキーが勝ってたんちゃう?」という声が増えました。
、、、でとうとう再戦になります。
またもや死闘の始まりです。最終ラウンド、両者ダブルノックダウン!
立ち上がったのはロッキーでした。(映画ROCKY2)
ここからロッキーとアポロの友情物語が始まりました。
そこへ、ソビエト連邦から強敵が現れます。
ドルフ・ラングレンさん演じるイワン・ドラゴです。
プロボクシングのないソビエト連邦からの刺客でした。
「ロッキーとやらせろ!」と訴えます。
「俺を倒してからだ!」と元チャンピオンのアポロ・クリードが名乗り出ます。
・・・そして、リングで殺されてしまうのです。
ロッキーは挑発に乗ります。試合会場は敵地・ソビエト。
ものすごい体格差をものともせず頑張るロッキーに、最初はブーイングだったソビエト国民が声援を送り始めます。そして勝利するのです。(映画ROCKY4)
ここからエリートアスリートのイワン・ドラゴの転落が始まります。
それが描かれたのが「クリード2」(2019年)です。
アクション俳優だと思っていたドルフ・ラングレンさんが哀愁漂う演技を見せます。ぜひご覧ください。
- (2022-05-14 18:01:23)
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報道規制の秘密
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報道規制について、思うところがあり話をさせていただきます。
・・・とは言っても、昔の日本の大間違いな『大本営発表』のようなロシアの国営放送の話ではありません。
同世代(60代)の芸能人の訃報が続きました。
報道の仕方が少し変わってきたのにお気づきですか?
じつは自殺報道によって自殺者が増加するのです。
そのために厚生労働省は「自殺対策を推進するためにメディア関係者に知ってもらいたい基礎知識・2017年最新版」を発表しています。
元ネタは世界保健機構WHOです。
責任ある報道としてやるべきこと・・・
・どこに支援を求めるかについて正しい情報を提供すること
・自殺と自殺対策についての正しい情報を、自殺についての迷信を拡散しないようにしながら、人々への啓発を行うこと
・日常生活のストレス要因または自殺念慮への対処法や支援を受ける方法について報道をすること
・有名人の自殺を報道する際には、特に注意すること
・自殺により遺された家族や友人にインタビューをする時は、慎重を期すること
・メディア関係者自身が、自殺による影響を受ける可能性があることを認識すること
そして、やってはいけないこと・・・
• 自殺の報道記事を目立つように配置しないこと。また報道を過度に繰り返さないこと
• 自殺をセンセーショナルに表現する言葉、よくある普通のこととみなす言葉を使わないと、自殺を前向きな問題解決策の一つであるかのように紹介しないこと
• 自殺に用いた手段について明確に表現しないこと
• 自殺が発生した現場や場所の詳細を伝えないこと
• センセーショナルな見出しを使わないこと
• 写真、ビデオ映像、デジタルメディアへのリンクなどは用いないこと
だから、必ずニュース報道の後に「いのちの電話」など相談窓口が紹介されるようになりました。それはとてもいいことだと思います。
しかし、、、
5/11に厚生労働省から再度の注意喚起がなされたのです。
それには、、、
以下のような放送・報道は、自殺リスクを高めかねません。
自殺の「手段」を報じる
自殺で亡くなった方の自宅前等から中継を行う
自殺で亡くなった場所(自宅)の写真や動画を掲載する
街頭インタビューで、市民のリアクションを伝える
以上のような報道や放送は、とりわけ子どもや若者、自殺念慮を抱えている人に強い影響を与える可能性があるのです。
市民のリアクションに関しては、全然放送されていますよね・・・?
僕はいなくなった女児の報道に関しても、お誕生日の動画をあれほど流す必要があるのかどうか疑問に思っています。たしかにいなくなった当時はみんなに助けてほしくて家族がプライベートな映像を公開したのだと思います。しかい今繰り返し流すのは、家族の方を悲しませているのではないかと心配しています。(今でも少しでも情報が欲しいと思って公開しているのかもしれませんが・・・)- (2022-05-14 00:10:43)
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暴行事件の秘密
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運動部の暴行事件が取りざたされています。
日本で一番社長さんを輩出している大学も、マスコミで取り上げられまくっています。
そんな中・・・
高校サッカー部の30代男性コーチが3年生部員に暴行して書類送検されました。
経過を記載させていただきますと、、、
4/20、サッカー部の寮内で部員が30代男性コーチから殴る、蹴るの暴行を受けている動画が拡散していることが発覚しました。
4/22、選手11人がサッカー部公式ツイッターに経緯説明の動画を投稿して謝罪しました。生徒たちだけしか映っていません。暴行されている生徒もコーチに反抗的な態度をとっていたなどと言っていたそうです。翌日、謝罪動画は再生回数100万回を超えましたが削除されます。23・24日のリーグ戦6試合は延期になってしまいました。
4/25、学校は学年ごとの集会を開き生徒に事情を説明しました。そしてサッカー部の監督は、テレビ生放送で謝罪しました。
ところが、、、
暴力動画を拡散させたとされる部員2人を加害者扱いし、強い口調で責めている監督の音声がツイッターに投稿されたのです。
4/26、学校側は監督の不適切発言だったことを認めて謝罪しました。暴行をしたコーチは、退職願を提出していたことが判明。ただ学校側は警察による捜査継続事案であり保留とした。監督も当面の自宅謹慎処分になりました。
そして現在・・・
4/22の生徒11人による謝罪動画を監督が指導していたと、テレビでたたかれております。じつは生徒だけで動画作成した「知らんかった」とテレビの取材で言っていたのです。
嘘をついていたんで「部員側に非があると言わせたかったんじゃないか!」と言われても仕方がないと思います。
でね・・・
僕が言いたいのはね・・・
コーチに殴られ蹴られした部員がかわいそうで、動画を撮ってSNSで反撃するのが良いのかどうかです。(テレビでは全く触れられませんが・・・)
何度も書いていますが、僕は空手の指導のお手伝いをしております。
一年以上前のことですが、高校生の回し蹴りを右腕で受けたら尺骨が折れました。
高校生は結構強いのです。しかもサッカー部員。
たとえ30代のコーチであろうが、怖がる必要はありません。
なぜ、堂々と話し合いで解決しようとしなかったのか?
たとえコーチ側に権力があろうが、まず正々堂々と戦ってほしかった。
ウクライナが侵攻されるのを見てから、僕はロシアの女性アナウンサーのように「戦争反対!」のプラカードを掲げることができるかどうかを、毎日自分に問いかけています。
部員が小学生なら圧倒的に弱者だから仕方ないかもしれません。
高校生なら、もう大人です。
SNSは正々堂々と戦ってから、どうしようもなく相手の権力が絶大の場合に使用するべきものではないでしょうか?
生徒たちがドッキリを仕掛けることが日常茶飯事になることはあまり喜ばしいことではないと思うのですが、、、
- (2022-05-07 11:12:07)
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入国禁止の秘密
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僕のような輩が語ってはいけない「政治」(タグ)の話ですが、、、
ロシアから入国禁止措置を受けた自民党の高市早苗さんがTwitterで
「上等やないかい、招かれても行かんわい!」
と言いはったそうです。
おそらく僕なら「遠慮させてもらいます」などとあたりさわりのない大阪弁を使ったでしょう。だって怖いですもん。
いやはや、、、
「戦争反対!」のプラカードを掲げた女性アナウンサーと言い、
「うちの息子に何すんねん!」と言っている兵隊さんの母親の会と言い、
「女性は強いなあ~」と感想を述べましたところ、、、
「その言葉自体が女性差別や!」と叱られてしまいました。
僕は素直に「男性は大統領の言うこと聞いているのに女性は自分自身の考えを平気で口に出している」と尊敬とあこがれを抱きつつ言っただけなのに、、、
今の世の中じゃあ『女性はかよわい!』という前提で意見を述べていることになるようです。そうではなく男性の中にも弱いやつはいるし、女性の中にも弱いやつはいる。つまり男性でも女性でも強いやつは強いと言わなければならないようです。
正直「めんどくさい!」
これからは「お笑い」も「映画」も「ドラマ」も大変になりそうです。
なので、話を政治家さんの言葉に戻させていただきます。
今度は野党の方のお話ですが、、、
「ロシアより許せないのは今の与党だ。どさくさ紛れにウクライナ問題をダシにして改憲に突き進もうという姿勢を許すわけにいかない。どさくさ紛れに改憲を試みよう、国民をだまそうとしている」と言って顰蹙を買ったそうです。
僕はロシア軍のウクライナ侵攻を見て、平和憲法のことを考え直す人が出てこないほうがおかしいと思っています。
自分の身に、ある日突然侵略が起きたら、、、?
僕はそう思ってしまった。
改正すべきじゃないという意見も、立派な意見だと思います。
だけど侵略が起きない前提ではなく、万一起こったら・・・
「外交的に解決」なんて言う抽象的な言葉ではなく「具体的に○○して国を守る」と言ってほしいのです。
僕はウクライナ侵攻以来「プラカード出せるかどうか」を必死で悩んでいます。
前回僕が言った「大統領が変わって自国やリーダーの悪口が言えるようになり、資本主義に変わったら、今度こそはインフレで苦しくなったら助けるからね!」と言っておくのが野党の役目じゃあないかな?
だって、入れ替わって、もっと独裁的な大統領になったら大変だし、、、
- (2022-05-05 12:39:11)
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ゴルバチョフ書記長の秘密
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僕のような怖がりで、めんどくさがりで、勉強嫌いが口にするのはおこがましい限りですが、、、
「自国の悪口言い放題国」(いわゆる西側)諸国が、今こそ謝らなければいけないことがあると思うのです。(国際情勢や歴史などは聞きかじり以下の知識しかもっていないので間違っているかもしれませんが・・・)
ウクライナへの侵攻が始まると、不謹慎にも映画『ROCKY4』の話を始めました。(2022-02-28「イワン・ドラゴ の秘密からです)
つまりはアメリカVSソビエト連邦の話だからです。
(ボクシング対決ですけど・・・)
この映画にはゴルバチョフ書記長が出演しています。
(そっくりさんですけど・・・)
1991年ソビエト連邦が崩壊しました。
その時の最高指導者がミハイル・ゴルバチョフさんでした。
1985年、当時のアメリカ大統領ロナルド・レーガンと米ソ首脳会談を行い核軍縮交渉の加速、相互訪問などを骨子とする共同声明を発表しました。
翌年、ロシア語で「建て直し」「再建」を意味するペレストロイカを提唱し、ソビエト体制の改革に着手し、チェルノブイリ原発事故を契機に、情報公開(グラスノスチ)を推進したのです。
僕に言わせると「みんなで働いて、みんなで利益を分けるなら、俺は寝とくわ!」になるんで「働いたら働いた分もらえるで~」でないとあかんと気が付いたと思っています。
改革は正しいと僕は思います。
「働かざるもの食うべからず」になって「みんなで分けるのだったら寝とこう」というやつを働かせるために恐ろしい 絶対的な権力を使う必要がなくなるからです。
・・・ところが・・・
ソビエト連邦が崩壊し、資本主義に慣れていないロシアは経済的にボロボロになったのです。
超インフレで国民生活は困難を極め、、、
「まえのままがよかったやん!」と言い出しました。
この時こそ西側諸国が助けるべきでした。
ロシアが「自国やリーダーの悪口言っても大丈夫な国」になるチャンスだったのです。
今こそ「自国やリーダーの悪口言い放題国」は「あの時はごめんね」というべき時です。
全然国際情勢などわかっていない僕の意見ですけど、言っておいた方が、これから民主主義に走る場合、今度は国民が余計に苦しむことはないと伝わると思うので、、、- (2022-04-29 14:15:18)
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